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新着情報

ブラックマジックデザイン、12月 DaVinci Resolve/Fusionトレーニング開催

ブラックマジックデザインはこの度、下記の有償トレーニングを開催する。DaVinci Resolve 超・初級コース/初級コース/カラーグレーディングコース/中級コース、そしてFusionの初級コース/中級コースを開催。
*超・初級コースは以前の「はじめての編集・グレーディングコース」、カラーグレーディングコースは「明日から使えるDaVinci Resolveコース」と同内容でタイトルを変更したもの。

ソニー、4Kライブ制作ワークフローのフルIP化に向けてネットワーク・メディア・インターフェース対応の映像制作機器を3機種拡充

ソニーは、4Kなど付加価値の高い映像コンテンツのライブ制作ワークフローを、IP化により効率的に構築するソリューションとして「IP Liveプロダクションシステム」を普及推進している。この度、同システムのコア技術であるAV伝送インターフェース「ネットワーク・メディア・インターフェース」に対応した映像制作機器を新たに3機種発売すると発表した(詳細はこちら)。

ソニー、Inter BEE 2016でスカパーJSATと共同で、4K HDR/HD SDR同時ライブ伝送デモンストレーションを実施

ソニーは、Inter BEE 2016において、スカパーJSATと共同で、4K HDR/HD SDR同時ライブ伝送デモンストレーションを行うことを発表した(詳細はこちら)。

キヤノン、InterBEE2016に“入力から出力まで、拡がる表現力で、映像はその先へ。4K HDR BY CANON”をテーマに出展

キヤノンは、InterBEE2016において“入力から出力まで、拡がる表現力で、映像はその先へ。4K HDR BY CANON”をテーマに、IBC前に発表した新製品群や、先日発表した4Kプロジェクターなどを展示する。ブース内の撮影コーナーでは、撮影した映像を4KディスプレイでHDR/SDR比較ができ、また4K放送用レンズ群も体感できる。ワークフローコーナーでは、ハイブリッド・ログ・ガンマ方式での編集の提案など、HDRに絡めたワークフローを提案。また、4KプロジェクターコーナーではEOS C700で撮影したコンテンツをはじめとした様々な4K映像コンテンツを上映。このほか、8K関連の参考展示や、昨年好評だったHDRをテーマにしたミニセミナーなどの紹介(詳細はこちら)。

朋栄、HVS-2000専用コントロールパネルにモジュール構造のHVS-3355OUを追加

朋栄は11月14日、HVS-2000専用コントロールパネルにモジュール構造のHVS-3355OUを追加し、2016年12月に発売する。HVS-3355OUは、放送局やプロダクションのスタジオ設備向けに国内限定として発売される。モジュール構造パネルを採用し、発注段階でM/E列やボタン配置、Tバー配置を自由にレイアウトすることが可能。従来の専用コントロールパネルに比べ、ボタン配置の自由度が増し、3M/E以上のパネルレイアウトにも対応することができる。同製品は、11月16〜19日に幕張メッセで開催される「2016 国際放送機器展(Inter BEE 2016)」にて初公開される。

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