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パナソニック、NAB2011にて新型カメラレコーダー等、初公開

新型3Dカメラや「P2HD」・「AVCCAM」両シリーズの新型カメラレコーダーを初公開

タブレット利用のP2HDワイヤレスソリューションも展示

パナソニックは、 NAB2011において、プロ用3D映像制作/フルHD制作システムや大型ディスプレイなどを出展した(セントラルホール3、ブースナンバー:C3707) 。

3D映像制作用には、昨年発売し全世界で好評を博した一体型二眼式カメラレコーダーAG-3DA1に加え、さらなる高画質化と撮影機能をアップした新型3DカメラレコーダーAG-3DP1を出展。マルチフォーマットライブスイッチャーAV-HS450も新発売の3Dアウトプットボードを装着することで、映像エフェクトに対応した本格的な3D映像のスイッチングが可能になった。さらに3DのモニタリングにはLCDビデオモニターBT-LH2550に加え、3D撮影アシスト機能を搭載した小型LCDビデオモニターBT-LH910を展示するなど、充実した3D制作環境を実現。

一方、放送用映像制作向けには、「P2カム」AJ-HPX3100G用ワイヤレスモジュールを商品化し、昨今普及が進むタブレット端末やスマートフォンを活用したファイルベースカメラの新しい使い方を提案。また、高速インターフェイスUSB3.0に対応した 「P2ポータブルデッキ」 AG-HPD24や 「P2ドライブ」AJ-PCD30などの周辺機器、LTOアーカイブシステムを出展。さらに進化した高速ワークフローを実感できる展示となっている。

業務用制作分野においては、肩載せ型カメラレコーダーに比類する性能のファイルベースド・ハンドヘルドカメラの新ラインナップ(「P2HD」AG-HPX250、「AVCCAM」AG-AC160・AG-AC130)を世界に先駆けて公開。ネットワーク対応のリモートカメラシステム「50シリーズ」とあわせ、より高効率でアフォーダブルなHDソリューションを提案している。