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パナソニック、新型「P2ハンドヘルド」AG-HPX250を開発

フルHDイメージセンサーと21倍ズームレンズ搭載

パナソニックは、「P2HD」シリーズの新製品メモリーカード・カメラレコーダーAG-HPX250を開発した。2011年秋を目途に商品化する予定。

メモリーカード・カメラレコーダーAG-HPX250は、ハンディカメラレコーダーとして初めてAVC-Intraコーデックをサポート。高感度・低ノイズの1/3 型220 万画素“U.L.T.”(Ultra Luminance Technology)3MOS イメージセンサーとの組合せにより、1920×1080フルHD 解像度・10bit 4:2:2フルサンプルの放送レベルの高画質で収録が可能。また一体型のレンズには新設計の21 倍ズームレンズを搭載。ワイドから望遠まで幅広いレンジをカバーするとともに、カム式ズーム・フォーカス・アイリスの3リングにより交換レンズに近いマニュアル操作が可能。さらに複数カメラの同期ができるGENLOCK 入力・TC 入出力を装備。HD SDI 出力と合わせて、マルチカメラを用いた中継・収録など放送業務にシステム対応する。また、スロー/クイックモーション撮影に対応するVFR(バリアブル・フレームレート)機能やシネライクガンマにより、制作業務にも多彩な映像表現で対応できる。

本製品は、4月11日から14日まで米ラスベガスで開催される全米国際放送機器展「NABショー」のパナソニックブース(Central Hall 3/C3707)に出展される。