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『TAKAMINE アメリカに桜を咲かせた男』が5月28日(土)より公開

「TAKAMINE アメリカに桜を咲かせた男」 (c)2011「TAKAMINE」製作委員会 5月28日(土)より、有楽町スバル座他全国順次ロードショー

RED ONEカメラで全編撮影

明治の日本を代表する化学者であり、ワシントンに桜を届け日本とアメリカの架け橋となった明治の偉人、高峰譲吉博士の苦労の半生を描いた映画『TAKAMINE アメリカに桜を咲かせた男』(市川徹監督/主演:長谷川初範)が5月28日(土)に公開される。

この映画の制作にあたって、内容さながらの日米の製作スタッフによるコラボレーションが実現した。日本人スタッフによる、ハリウッドメジャーユニットを使用した、全く新しいプロダクションフローによって製作された作品。 最新MXセンサーを搭載したRED ONEカメラで全編撮影され、その素材の良さにハリウッド最前線のDIシステムを有するE-FILM社が惚れ込み、同社によって全編DI(デジタル・インターミディエート)とフィルムスキャンが行われた、初の日本映画となった。撮影後は日本とLAをiChatを使いリアルタイムで回線を結び、編集以降のポストプロダクション作業が行われた。