Skip to Content

日本視聴覚教育協会、平成23年度全国自作視聴覚教材コンクールの募集開始

財団法人日本視聴覚教育協会はこのたび、平成23年度全国自作視聴覚教材コンクールの募集を開始した。 本コンクールでは、教育の現場で映像を活用している先生自身の制作による映像教材(ビデオ・紙しばい・CD−ROM等)の募集をしている。

鈴木寛文部科学副大臣より、
平成22年度 全国自作視聴覚教材コンクール
文部科学大臣賞(最優秀賞)を受ける
愛知県岡崎市自作教材制作委員会・岡崎市視聴覚ライブラリーの代表

 

 

同コンクールの趣旨としては、以下の通り。
近年の多様化した学習の場と学習内容及び学習方法に対応し、市販教材のみで学習の成立を図ろうとすることは難しく、個々の学習者が充実した豊かな学習活動を展開する必要がある。
そのためには、個々の学習者の実態に応じたきめこまかい教材や、地域の歴史・文化・伝統などについて組織的に収集整理、構成された教材等、地域に根ざした学習のための教材が必要とされており、視聴覚教材の自作と活用は、ますます身近なものとなってきている。
同コンクールは、その制作技法の優劣のみを問うのではなく、なぜ、その教材が必要とされるのか、具体的な利用方法まで含めて審査することを目的としている。そうすることで、学習の場で実際に役立ち、他の学校や地域等での自作教材の企画制作・活用にも役立つ視聴覚教材の自作活動を促進し、顕彰を通して、その制作奨励と内容の充実に寄与することを目指している。

 

 

また、同協会では、プロ映像制作社対象の、2011年優秀映像教材選奨もおこなっている。

 

2011年優秀映像教材選奨要領

この選奨は、教育に利用される映像教材の制作と利用の向上進展を図ることを目的とする。今年度は、メディア別による構成を改め、小学校(幼稚園含)、中学校、高等学校部門においては、教育映像及び教育映像コンテンツの別により審査を行う。社会教育部門、職能教育部門、児童劇・動画部門、教養部門は、教育映像のみとする。