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池上通信機、ファイルベースメディアCM素材作成支援アプリケーションを開発

池上通信機株式会社は、2011年7月より適用されるファイルベースメディアCM素材搬入暫定規準に対応した「ファイルベースメディアCM素材作成支援アプリケーション」を開発・発表した。

東芝/池上通信機が共同開発したフラッシュメモリファイルベースシステムGFシリーズのメディアGFPAK™がCM搬入暫定規準の規定メディアに採用されたことを受け、池上通信機は、映像ファイルのハンドリングノウハウに基づき、技術的な側面はもちろん、CMの搬入素材作成から流通過程において業務の効率を向上させる最新のアプリケーションを新開発。ファイルベースメディアへのスムーズな移行をサポートし、安全かつ複合的なソリューションを提供する。

尚、この開発に際しては、株式会社電通オンデマンドグラフィックが独自に開発する広告素材流通対応技術「INTERBROAD®LOGIC™」を採用することによって「CM素材交換メタデータ」の作成および「データ適合確認」に関わる信頼性を高めている。