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Avid、Final Cut Pro ユーザーを対象にした Media Composer スペシャル・オファー延長

Avidでは、6月17日までとしていたFinal Cut Proユーザーを対象としたFinal Cut Proクロスグレード・プロモーションを好評につき9月30日まで延長する。

このクロスグレード・オファーは、Final Cut ProユーザーにMedia Composerをよりコスト効率よく導入する機会を提供するもの。Media Composer は Mac OSとWindows OSで動作するようデザインされ、様々なフォーマットへのネイティブ対応、マルチカム対応、メディアやプロジェクトの共有、サードパーティ製システムとの統合をはじめ、今日のプロの製作に要求される多彩な機能を備えている。

 

Avidのクリエイティブ・プロフェッショナル・プロダクト/ソリューション部門の副部門長、ポール・フォークラー氏のコメント


「Final Cut Proユーザーに、Media Composerで既存ワークフローを改善する機会をご提供できることを嬉しく思います。」「Avid は、ユーザーのニーズに耳を傾け、さらに、プロフェッショナルな編集ワークフローにおけるオープン性とコラボレーション、そして革新に対し日々努力しています。今、不確定要素に直面しているユーザーの方に、Avid の業界トップレベルのMac OSネイティブ編集ソリューションをご使用いただく機会をご提供いたします。」

 

価格と販売について


Final Cut Proユーザーを対象としたMedia Composer プロモーションは、2011年9月30日までの期間限定スペシャル・オファー。Final Cut Pro (Final Cut Pro Xを除く) ユーザーに、Production Suiteと同梱のMedia Composer 5.5を、Final Cut ProからMedia Composerへの乗り換えをスムーズにする無料のオンライン・トレーニング (英語版) 付きで、¥91,350 (税込み) で提供されている。対象条件と詳細については、こちらを参照。

 

Media Composerに乗り換えたユーザーからのコメント


最近公開されたドキュメンタリー映画『Conan O’ Brien Can’t Stop』で初めてMedia Composerを使用した、監督にしてエディターのロッドマン・フレンダー氏「8TB以上のSony EX & JVC HMU素材を前にして思うのですが、Media Composerの数々の機能の中でも、AMA (Avid Media Access) を利用できるという点が、作業の大幅なスピードアップにつながりました。このプロジェクトをきっかけに、私はすっかりAvidエディターになりました。」

 

サンダンス映画祭ドラマ部門でグランプリを受賞した『Like Crazy』を手がけ、現在 HBO の『Hung』シーズン3を Media Composer で編集中のフィルム/テレビ・エディター、ジョナサン・アルバート氏「最近のプロジェクトの一環で再びAvidを使って楽しんでいます。Final Cut Pro ユーザーに対して、このオファーを拡大して延長したというのはよいことだと思います。それによって、Final Cut Pro ユーザーは、Media Composer の柔軟性とスピードが、いかにクリエイティブ・プロセスを向上するか、実際に体験できますから。」