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ダブリンのOxegen Festival、Blackmagic Design の ATEM Production Switcher で人々に音楽を届ける

ブラックマジックデザインはこのほど、ダブリンで開催されたアイルランド最大規模のミュージックフェスティバル、Oxegen Festival において、Blackmagic Design ATEM 1M/E Production Switcher が使用されたことを発表した。

Oxegen Festival は2004 年に始まり、同イベントではこれまでに様々な世界トップクラスのパフォーマンスが披露されてきた。The Who の35 年ぶりのアイルランドでのパフォーマンスもOxegen Festival で行われた。今年のOxgen Festival には、ビヨンセ、コールドプレイ、ブラック・アイド・ピーズ、フー・ファイターズらがメインゲストとして登場し、その他百組以上の世界各国のアーティストが参加している。

Setanta Screen のAV マネージャー、ジョン・モリアティ(John Moriarty)氏は、LED スクリーンテクノロジーならびにオーディオビジュアル・プロダクション・サービスをヨーロッパ中のイベント主催者やプロモーターに提供している。モリアティ氏は、Oxgen Festival 2011 用にATEM 1M/E Production Switcher を購入した。用途は3 日間に渡るイベントの放送や、ライブのステージパフォーマンスのミックスだ。また、コンピュータージェネレート・グラフィックのDVI-SDI 変換にはBlackmagic Design DVI Extender が使用され、SD 素材のHD SDI 変換にはBlackmagic Design Mini Converter UpDownCross が使用された。

「Oxegen Festival が始まる数日前にATEM が届きました。私はATEM をプラズマテレビに接続して自宅の居間に設置し、マルチビューアーをテストしました。セットアップは非常に簡単で、ハードウェアやソフトウェアの使い方もすぐに飲み込めました」とモリアティ氏は語る。

「ソフトウェアベースのミキシングパネルは非常に使い勝手がいいですね。複雑な作業は一切なく、グラフィックのインポートに関するマニュアルを読めば、作業がいかにシンプルか分かります。ATEM の導入を決めた理由は、コストパフォーマンスが高いこと、豊富な入出力系統を備えていること、セットアップや使用が簡単なこと、全てのソースを同期できることです。今後のイベントでも、他のBlackmagic Design 製品やATEM 製品を使用できることを楽しみにしています。」