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パナソニック、中国国際放送機器展BIRTV2011現地プレス発表会を開催

パナソニックは、中国国際放送機器展BIRTV2011の現地プレス発表会を開催した。

BIRTV2011は北京国際展覧センターで本日8月24日(水)〜27日(土)まで開催されている。パナソニック例年通りホール3にブースをかまえ、今春のNABショーで発表した新製品群(一体型二眼式3DカメラレコーダーAG-3DP1G、P2HDハンドヘルドAG-HPX250、AVCHDハンドヘルドAG-AC160/AC130)に加え、新たに新型HDインテグレーテッドカメラAW-HE120、新型ライブスイッチャーAV-HS410を世界に先駆け展示。ファイルベースソリューションから3Dまで、先進の放送機器・業務用映像機器を出展している。

新製品AW-HE120は、従来機種のHE100と比較すると容積・重量ともに約60%減のコンパクト設計ながら、高倍率の20倍ズームレンズ、高画質フルHD撮影が可能な220万画素「U.L.T.」3MOSシステムを搭載した回転台一体型リモートカメラ。一方、AV-HS410は、従来機種のHS400A同等の19型ラックサイズ幅のコンパクトな一体型ボディながら、標準で9系統の入力信号、オプションボードを使用すれば最大13系統の入力に対応可能なHD/SDスイッチャブルの1M/Eライブスイッチャー。

合わせて、新製品AG-HPX250、AG-AC160/AC130の日本向け価格・発売時期も発表された。