Skip to Content

3D カラリスト、ダド・ヴァレンティック氏、 IBC Supermeet でDaVinci Resolve 8 ワークフローを実演

Blackmagic Design はこのほど、イギリス初のデジタルシ ネマラボ、MYTHERAPY の創始者であるダド・ヴァレンティック(Dado Valentic)氏が、アムステルダムで 開催されるIBC のFCPUG Supermeet において、Final Cut Pro ワークフローの一環としてDaVinci Resolve 8 のデモを行うことを発表した。同イベントは9 月11 日(日)にグランドホテル クラスナポルスキー (Grand Hotel Krasnapolsky)にて開催される。

ヴァレンティック氏は、ロンドン、ロサンゼルスのスタジオでほとんどの時間を過ごし、映画やコマーシャル、TV ドキュメンタリーなどのグレーディングを行っている。ヴァレンティック氏が得意とするのはステレオスコピック3D のフィニッシングである。これまでに、英国の映画テレビ芸術アカデミー賞(BAFTA)を受賞した「Flying with Monsters(2011)」、世界初の3D オペラ「Carmen in 3D」、そしてパナソニック、Red Bull、ニンテンドーの3D コマーシャルなどを手がけてきた。またヴァレンティック氏は、ファッション/美容業 界においてもグレーディングやリタッチ技術で高い評価を得ている。最近では、第一線で活躍するファッション フォトグラファーのデービッド・シムズ(David Sims)氏と専属撮影監督のジョン・リンチ(John Lynch)氏 と共に、クリスチャン・ディオールやZara のプロジェクトを手がけた。

ヴァレンティック氏のコメントは以下の通り。「私は今年度のアムステルダムSupermeet をとても楽しみにし ています。ファッション業界のグレーディングにおいて、どのように3D ワークフローでResolve 8 を活用して いるか紹介したいと思っています。Supermeet は非常にエキサイティングな催しです。この機会にResolve 8 を使った最新のプロジェクトをユーザーの方々に披露できることを光栄に思います。」

FCPUG Supermeet の入場券ならびにインフォメーションはこちら