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ソニー、4K高画質コンテンツ制作環境を実現するITオープンプラットフォームを推進

SRMASTERフォーマットのライセンスプログラムを開始

ソニーは、記録メディアに高速メモリーメディアSRMemoryを採用したSRMASTERフォーマット制作機器群を 今年9月より随時発売する。SRMASTERは、マスタリングフォーマット・CM搬入/番組交換規準として広く普及 しているHDデジタルVTRフォーマット、HDCAM-SRと同じ圧縮コーデックであるMPEG4 SStP(Simple Studio Profile)を採用している。

また、新開発の8KCMOSイメージセンサー(総画素数2000万画素、有効画素数約1900万画素)を搭載し、 これまでのデジタルシネマカメラと一線を画した高精細・高解像な映像を16bitリニアRAWデータとして撮影できるCineAltaカメラ「F65」を2012年1月に発売する。