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東映アニメーション×クレッセント


映画『ドキドキ!プリキュア マナ結婚!!?未来につなぐ希望のドレス!』 10月26日ロードショー
http://precure-movie.com/ ©映画ドキドキ!プリキュア製作委員会

国内最古参・最大のアニメーション制作会社

東映アニメーションといえば、「ドラゴンボールシリーズ」「美少女戦士セーラームーンシリーズ」や、最近では「ONEPIECEシリーズ」「プリキュアシリーズ」、と人気作を挙げるだけでも枚挙にいとまがない老舗中の老舗であり、国内最大のアニメーション制作会社だ。

同社とクレッセントとのお付き合いは2004年に劇場公開された「デビルマン」においてboujouが導入されて以来。「技術は日々進歩しているので、制作に関するソフト、ツールなどはこれからもどんどん紹介して頂きたい」とクレッセントに期待をよせている。その東映アニメーションが今、特に注力しているタイトルが前述した「プリキュア」シリーズの「ドキドキ!プリキュア」と1986年放送開始して以来、日本はもとより世界中からも人気を博しているアニメ「聖闘士星矢」の長編フルCG劇場映画『聖闘士星矢 Legend of Sanctuary』(以下:聖闘士星矢)だ。「ドキドキ!プリキュア」ではテレビ放送されているエンディングや最新作の映画『ドキドキ!プリキュア マナ結婚!!?未来につなぐ希望のドレス!』で、また聖闘士星矢でもクレッセントの商材が導入され、活躍しているという。 長年愛され続けている「プリキュア」シリーズ。2009年の「フレッシュ!プリキュア」からエンディングをフルCGでダンスはモーションキャプチャーシステム「Vicon」を使用し、今作でも東映デジタルセンター「ツークン研究所」の最新式のシステムで収録されている。また、1年で、前期・後期の2回の機会を生かして、スタッフをあえて固定せずに「前回の反省、今度はこれを盛り込んでいこうというスタッフの積極的なチャレンジ精神で、楽しんで作っています。」(同社製作本部デジタル映像部次長兼プロデューサー氷見武士氏)という。こうしたチャレンジ精神の中で「プリキュア」シリーズは益々進化していくのである。

最新作のプリキュアのエンディングCGのコンセプトは「ライブ感」

後期と劇場のエンディングのディレクターを担当した日向学氏によれば「2013年8月からオンエアされている最新の「ドキドキ!プリキュア」のエンディングでは、特に「ライブ感」を強めに出していこうというコンセプトで、その「ライブ感」を演出するために特に注力した点は下記の3点。◎リアリティのあるカメラワーク◎リアリティのある観客ステージ◎リアリティのあるフェイシャルアニメーション。「Golaem」が観客を演出する中でとても役に立ちました」と語ってくれた。10月26日に劇場公開される『ドキドキ!プリキュア マナ結婚!!?未来につなぐ希望のドレス!』では更にそのテレビ版エンディングの発展系としてのスペシャルバージョンのエンディングが用意されているだけでなく、映画本編にも多くのアクションカットがCGキャラクターで描かれているなど、見所の多い映画となっている。プリキュアのCGの活躍の場は、映像にとどまらず、もっと多角的な展開も視野に入れているという。


東映アニメーション ギャラリーにて
CGエンディングスタッフ(左上 : 野平氏、米澤氏、左下 : 赤瀬氏、藤澤氏、小林氏、日向氏、宮澤氏)

 

映画『聖闘士星矢 Legend of Sanctuary』 2014年初夏 全国公開


©2014 車田正美/「聖闘士星矢」製作委員会 http://www.saintseiya2014.com

 

● この広告に関する問い合わせ先 : 株式会社クレッセント 〒130-0021 東京都墨田区緑3-2-12 TEL.03-5638-1818 FAX.03-5638-1819
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