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DaVinci Resolveでグレーディングされた作品が アカデミー賞にノミネート

 Blackmagic Designは、2011年のアカデミー賞にノミネートされた“アリス・イン・ワンダーラ ンド”、“The Fighter”、“The Kids Are Alright” “Hereafter”これらの作品が全て、Blackmagic DesignのDaVinci Resolve ノンリニアカラーコレクショ ンシステムを使用してグレーディングされていることを発表した。
DaVinci Resolveは上記5作品で、幅広いカラーコレクションおよびステレオ3Dのグレーディングのニーズに 応えるべく使用された。これらの作品は今回のノミネートで、過去にDaVinci Resolveを使用した数多くの アカデミー賞ノミネート作品群に加わることとなる。去年のノミネート作品では、”アバター”、”プレシャ ス”、”インビクタス 負けざる者たち” “コララインとボタンの魔女3D”など。 DaVinci Resolveは世界中のカラリストに使われており、これまでに、他のどのシステムよりも劇場映画、コ マーシャル、ドキュメンタリー、テレビドラマシリーズ、ミュージックビデオのグレーディングシステムとして 使用されている。主な作品例には、“アバター”、“ロビンフッド”、“007/慰めの報酬”、そして“トランスフォー マー”などがある。