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テクニカラー、映画「ザ・ファイター」でDaVinci Resolveを使用

Blackmagic Designはカラリスト、トニー・ダスティン氏がゴールデン・グローブ賞2冠、アカデミー賞7部門ノミネートの話題の映画「ザ・ファイター」のグレーディングにDaVinci Resolveを使用したことを発表した。

「ザ・ファイター」はデヴィッド・O・ラッセル監督作品で俳優のマーク・ウォルバーグとエイミー・アダムスがプロデュース、出演している。クリスチャン・ベールとメリッサ・レオがともに、その演技でゴールデン・グローブ助演男優、女優賞を受賞し、日本では3月26日より公開が予定されている。ダスティン氏はDaVinci Resolveのシステムを用いて、ラッセル監督およびポストプロダクション・スーパーバイザーのクリストファー・クリコウスキー氏、撮影監督のホイテ・バン・ホイテマ氏とともにボクシングジムの気骨さや、マサチューセッツ州のローウェルを舞台とし、ボストンと対照的な労働者階級地区の雰囲気、そしてプロの戦うリングの激しさをリアルに描き出した。