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VobileJapan設立

VobileJapan大木社長(写真中央)

 

米国シリコンバレー(santaClara)に本社を置くVobile社の日本法人「VobileJapan株式会社」が昨年12月7日に発足、2011年2月23日、東京・青山の青山タワービル「ココデシカ エスタ青山」において設立記者発表会を行った。

Vobile社は独自に開発した自動検索エンジンにより、世界中のネット上に投稿されているコンテンツを自動検索し、その違法性を取り締まるサービスをコンテンツホルダーに供与するビジネスを展開している。記者発表会では本社CEO YangbinWang氏も出席し日本市場における同社の意欲を印象付けた。  VobileJapanの代表取締役社長に就任した大木充氏は冒頭の挨拶の中で、・Vobile社の強固な経済基盤、・ビジネスコア(コンテンツの掲載状況を特定、自動化システムによる対応策の提案と実行)などを語った。続いてプレゼンテーションしたのはこの1月からVobileJapanの執行役員常務取締役営業本部長に就任した林和義氏。林氏はVobile社の基本技術MediaDNAテクノロジーの説明とソリューション(サービス)の強みとして、 1.ワンストップソリューション=UGCサイトから静止画サイトまで様々な違法投稿に対して網羅的に対応 2.高い削除率を実現=ノウハウや経験から高い削除率を実現 3.特徴量(MediaDNA)のみを預かる=コンテンツホルダーの大事なコンテンツのそのものではなくその特徴量のみを預かる 4.誤認逮捕が発生しないための照合アルゴリズム=目視での確認不要 5.Vobileソリューション・技術は、研究に対して継続的に投資し、新たに登場する著作権違法に対して常に対策を開発しているので日々進化していること などを説明した。また中国政府と業界から認定されており、中国国家版権局と提携し、オンライン配信映像の保護を実施していることや世界中のクライアントを紹介し、世界的な認知、信頼を勝ち得ていることをアピールした

Vobile Inc. 本社:米国カリフォルニア州サンタ・クララ

創立:2005年5月

事業拠点:北京、杭州、上海、ロンドン、シンガポール

VobileJapan株式会社 本社:東京都千代田区霞が関3-7-4  明産富士ビル

創立:2010年12月