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新着情報

ソニー、映像クリエイター・フォトグラファーへの支援の開始

ソニーは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を受けている、映像クリエイター・フォトグラファーへの支援策として、クリエイティブコミュニティ関連団体への寄付やソニーのカメラ機器の無償点検等を実施する。
具体的には以下の2つの取り組みを行う。

・スポーツ番組や、映画、TVドラマ、CM撮影に従事するカメラオペレーター等を支援する団体への寄付
・ソニー・イメージング・プロ・サポートの会員への機材無償点検の提供
新型コロナウイルス感染症の世界的な流行により、人の多く集まるスポーツイベントやコンサートなどの中止や、映画・ドラマなどの撮影中断が相次ぎ、ブライダル等個人のライフイベントの自粛も起きている。これにより、エンタテインメント業界を写真や映像制作で支えるクリエイターの事業活動に著しい影響が生じてきている。ソニーは、こうしたクリエイターの活動や事業の継続を支援していく。

本支援に係る費用は、新型コロナウイルスの影響を受けている人々のためにソニーが4月に立ち上げた「新型コロナウイルス・ソニーグローバル支援基金」から拠出する予定。

キヤノン、EOS C300 Mark IIIの発売日が決定

キヤノンは、デジタルシネマカメラ"EOS C300 Mark III"を2020年6月18日(木)に発売すると発表した。

池上通信機、新型ベースステーション「BSX-100」を開発

池上通信機はこのたび、放送用システムカメラの新たなラインアップとして3Uハーフラックサイズの新型ベースステーション「BSX-100」を開発した。

池上通信機、世界最小光学系分離構造4K / HDカメラ「UHL-F4000」を開発

池上通信機はこのたび、小型・軽量なカメラヘッドを特長とし、ヘリコプター空撮に適した光学系・映像処理系分離構造を持つ4K/HDマルチパーパスカメラ、UHL-F4000を開発した。

キヤノン、デジタルシネマカメラ"EOS C300 Mark III"を2020年6月下旬に発売

キヤノンは、映像制作機器CINEMA EOS SYSTEMの新製品として、新開発の「DGOセンサー」採用により広いダイナミックレンジを実現するとともに、4K ⁄ 120Pのハイフレームレート記録に対応したデジタルシネマカメラ"EOS C300 Mark III"を2020年6月下旬に発売する。

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