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新着情報

キヤノン、8K・RAW撮影対応のデジタルシネマカメラ“EOS R5 C”を発売


EOS R5 C 「RF24-70mm F2.8 L IS USM」装着時

キヤノンは、映像制作機器「CINEMA EOS SYSTEM」の新製品として、動画と静止画の両方に高性能を求めるユーザー向けに、質量約680gの小型・軽量ボディーと8K・RAW内蔵記録を実現したデジタルシネマカメラ“EOS R5 C”を2022年3月上旬に発売する。

池上通信機、関西テレビ放送へ報道サブシステムを納入

池上通信機は、関西テレビ放送へ報道サブシステム(以下、報道サブ)を納入した。

関西テレビの報道スタジオでは、毎日、ニュース番組が制作され、現在は「報道RUNNER」、ローカルニュース、天気予報などが制作されている。2005年からニュース番組の制作に運用されてきた報道サブは16年が経過して、2021年全面的に更新された。
更新に向けて関西テレビから、「運用をさらに効率化」、「将来的に長く使える報道サブを構築」、「ラック室の拡張は行わない」という要望と制約があった。そこで池上通信機は、報道支援システムと連携し自動運行を行うOTCシステムの更新に加え、4K/HD対応制作スイッチャー「MuPS-5000」、ルーター「UHSM-220220」、周辺機器「OnePackⅡ」を中心としたシステムを提案し、従来のラックスペースの中で報道サブの更新を実現した。

ソニー、Cinema Line カメラ『ILME-FX6』本体ソフトウェアアップデートを予定

ソニーは、Cinema Lineカメラ『ILME-FX6』の本体ソフトウェアアップデート(Version. 2.00)を予定している。 【対象機種】Cinema Line カメラ
『ILME-FX6V』、『ILME-FX6VK』
公開については、確定し次第、ソニー商品情報サイトにて案内予定

パナソニック、クラウド型映像コンテンツ制作ソリューション 「KAIROSクラウドサービス」の実証実験で、 モータースポーツの臨場感あるレース中継をライブ配信

パナソニック株式会社 コネクティッドソリューションズ社、およびトライアンフ株式会社は、2021年12月11~12日、静岡県「富士スピードウェイ」で開催されたモータースポーツの大会“インタープロトシリーズ”にて「KAIROS(ケイロス)クラウドサービス」によるレース中継のライブ配信の実証に成功した。

ソニー、デジタルシネマカメラ最上位機 『VENICE 2』 2機種を発売

ソニーは、デジタルシネマカメラ最上位機の『VENICE 2』 2機種を発売する。新たにCineAltaカメラのラインアップに加わる『VENICE 2』 は、新開発8.6Kフルフレームイメージセンサー搭載と、『VENICE』で評価を得ている6Kイメージセンサー搭載の2機種。両機は階調豊かな16bitのシーンリニアデータでの記録が可能な、ソニーが開発した記録フォーマットX-OCNの本体内部記録に対応することで、撮影システムの小型軽量化を実現している。

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