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7月 2009

第17回産業用バーチャル リアリティー展

今必要とされるバーチャルリアリティのソリューション

 2009年6月24~26日、1640の参加企業が集う日本最大級の展示会、産業用バーチャルリアリティ展(以下 IVR)が開催された。

 バーチャルリアリティ(以下 VR)の誕生は1940年代とも言われ、現在に至るまで様々な分野で利用されているが、昨今のハードウェアとアプリケーションの進化により、VRシミュレーションにより試作品の制作点数を減らす等のコスト削減を目的として、産業界向けVRに注目が集まっている。

 この展示会では、この必要性に対するそれぞれの回答を持った企業が多く参加していたが、特に目を引いたのは、株式会社クレッセント(以下 クレッセント)のブースに設置されたVR製品群であった。