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12月 2011

ブラックマジックデザイン、HyperDeck Studio の Avid DNxHD パブリックベータ版アップデートをリリース

Blackmagic Design はこのほどHyperDeck Software Update 2.0 パブリックベータ版のリリースを発表した。このソフトウェアアップデートにより、人気のHyperDeck Studioで放送局品質の圧縮10 bit での収録および再生が Avid® DNxHD®フォーマットで可能となる。

DNxHD はメディアファイルの放送業界標準で、HyperDeck Studioにこのフォーマットのネイティブサポ ートが追加されることにより、圧倒的に長時間収録でき、メディアストレージのコストを抑え、 Avid Media Composer®システムとファイルフォーマットでフルに互換する。すべてのメディアは MXF フォーマット で記録されるため、時間のかかるインポートの行程なしで Media Composerで作業に取りかかることが可能 だ。

アテイン、ラーニング『Final Cut Pro X 使い方講座』(全2巻)を動学.tvに12月27日公開

コンピュータトレーニング教材制作、eラーニング向けコンテンツ制作のアテイン株式会社(本社:東京都千代田区)は、オンラインコンテンツ配信サービス「動学.tv(http://dougaku.tv/)」に、新タイトル『Final Cut Pro X使い方講座』(全2巻)を公開する。

『Final Cut Pro X』(全2巻)は、Final Cut Pro Xに関する基礎的な部分の解説から応用まで網羅した、充実した内容の教材動画に仕上がっている。全2巻構成の内容は、上巻では、Final Cut Pro Xの画面構成や、素材の読み込み、新規プロジェクトの作成、ビデオ編集の基本について学習する。下巻では、映像作品をより印象的にするエフェクトや、合成の方法、作成したビデオの出力や、Webへの公開方法などより実践的な学習を行う。初心者のつまずきそうな部分や重要なポイントをフォローしながら、Final Cut Pro Xの学習ができるようになっている。

 

内容

Final Cut Pro X 上巻 約67分

MTV EMA 2011、Blackmagic Design ATEM Production Switcher でライブ放送

Blackmagic Designはこのほど、バイアコム・インターナショナ ル・メディア・ネットワーク傘下のMTVが、Blackmagic DesignのATEM Production Switcherを使用してMTV EMA 2011を放送したことを発表した。

MTV EMA 2011 は、MTV 最大の国際的音楽イベントであり、毎年異なる都市で開催されている。今年はセレーナ・ゴメズがパーソナリティを務め、開催地のベルファストから同イベントの模様が生中継された。レディー・ガガ、ジャスティ ン・ビーバー、コールドプレイ、スノウ・パトロール、レッド・ホット・チリ・ペッパーズなど、超豪華アーティストが競演した。

技術的制限手段無効化リッピングソフトを提供している出版社に通知書送付

一般社団法人日本映像ソフト協会、一般社団法人日本映画製作者連盟及び一般社団法 人日本動画協会の3団体は、DVDビデオ等に用いられている技術的制限手段を無効化す るプログラム(「リッピングソフト」)を収録したCD-ROM等を添付した雑誌やムッ ク本を発行発売している出版社4社に対して、不正競争行為であるかかるプログラムの提 供行為を直ちにやめるとともに、今後そのような行為を二度と繰り返さないことを誓約す るよう求める通知を送付した。

ブラックマジックデザイン、 Windows™版DaVinci Resolve8.2 の パブリックベータ版をリリース

ブラックマジックデザインはこのほど、 Microsoft Windows™版DaVinci Resolve8.2 のパブリックベータ版がダウンロード可能となったことを発表した。 Microsoft Windows™版DaVinci Resolveのパブリックベータ版はフル機能搭載のDaVinci Resolve 8.2および無 償版の DaVinci Resolve Lite の両方で入手可能。 Windows™版DaVinci Resolve8.2 ライセンスは Mac OS X 版 も含まれており、既存のMac OS X 版のユーザーは自動的にWindows版のライセンスを入手でき、ダウン ロードしてすぐに使用できる。

Windows™版DaVinci Resolve ベータ版によりユーザーは、幅広い機種のハードウェアでカラーコレクション システムを構築し、GPUを数多くのオプションから選択することが可能となる。Windows版DaVinci Resolve は、最大4GPUまで対応している。