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5月 2014

JVC、業務用ブルーレイディスク&HDDレコーダー「SR-HD1700」を5月下旬より発売

JVCケンウッドは、JVCブランドより、業務用ブルーレイディスク&HDDレコーダー「SR-HD1700」を、5月下旬より発売する。

同機は、様々なビデオカメラフォーマットとディスク記録フォーマットに対応。映像入力信号のブルーレイ(BD)/DVDディスクへのダイレクト記録に加えて、SD/SDHCカードに記録された映像データの本機HDDへの取り込みや、PCレスでのHDD内コンテンツの編集、さらに外部制御も可能とし、映像制作における様々な業務用途に対応する。

スリル満載でドラマチックな新作映画「The Living」の撮影に Blackmagic Cinema Cameraを使用

Blackmagic Designはこのたび、新作インディーズ映画「The Living」の撮影に、Blackmagic Cinema Cameraが使用されたことを発表した。「The Living」は、Tribeca Film Instituteによりトライベッカ映画祭で上映されることが決定しており、権威あるマンハッタン映画祭でプレミア上映される予定だ。また、同作品のオンセットグレーディングおよびポストプロダクションでのカラーコレクションには、DaVinci Resolveが使用されている。

ジョン・ヘス監督作品「Dead Men Float」の撮影にBlackmagic Cinema CameraおよびPocket Cinema Cameraを使用

Blackmagic Designはこのたび、「アメリカン・ヒストリー X」のプロデューサーであり、他にも数多くの映画やテレビ作品を手がけるジョン・ヘス(Jon Hess)氏による十数年ぶりの新作映画「Dead Men Float」の撮影に、Blackmagic Cinema CameraおよびPocket Cinema Cameraが使用されたことを発表した。

ジョン・ヘス氏は受賞歴もある映画監督/プロデューサー/作家であり、アカデミー賞にもノミネートされた「アメリカン・ヒストリー X」では共同プロデューサー、「ウォッチャーズ」、「アリゲーター2」などの映画では監督を務めている。1990年代の終わりに一度は映画業界を去ったヘス氏であったが、新しい映画制作会社「GK Hess」とともに映画制作に復帰した。そして、同氏の15年以上ぶりとなる新作長編映画が、「Dead Men Float」である。ヘス氏が映画制作に復帰した理由のひとつに、Blackmagic Cinema CameraとPocket Cinema Cameraのクリエイティビティと画質の高さがある。

ソニー、次世代放送推進フォーラム(NexTV-F)による4K試験放送開始にあたって、4K試験放送対応124/128度CSデジタル放送用チューナーを開発


4K試験放送対応CSデジタル放送用チューナーのイメージ(商品の最終仕様とは異なる)

 

ソニーは、次世代放送推進フォーラムから開示された4K試験放送の概要と受信機仕様に対応して、4K試験放送対応の124/128度CSデジタル放送用チューナーを開発中であると発表した。今秋の発売をめどに商品化を予定している。

朋栄、東北映像機器フェスティバル 2014 出展概要

NAB 2014の新製品を中心に出展

朋栄は、東北映像機器フェスティバル2014に出展する。(ブースNo.1)
本展示会では、米国ラスベガスにて開催されたNAB 2014に出展した新製品を中心に展示を行う。出展概要 ならびに出展製品は以下の通り。

<出展製品>

■コンパクトスイッチャ・マルチビューワ
・HD/SD ポータブルビデオスイッチャ HVS-XT110 <新製品>
本体・コントロールパネル一体型のコンパクトスイッチャHVS-XT110 を展示。コンパクトな筐体に12 入力9出力を有し、将来対応として4Kにアップグレードも可能。
・4K/HD/SD/ アナログ混在マルチビューワ MV-1620HSA < 新製品>
4K 対応マルチビューワとしてMV-1620HSAを展示。最大4 台をカスケード接続することで64 分割表示も可能。