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7月 2014

EIZO、4K解像度の広視野角IPSパネル採用、デジタル4系統入力搭載のカラー液晶モニターを発売

EIZOは、高解像度4K(3840×2160)対応の80cm(31.5)型カラー液晶モニター「FlexScan EV3237」を9月19日に発売する。(価格はオープン)

有機ELディスプレイパネルに関する統合新会社(会社名:株式会社JOLED)設立

産業革新機構、ジャパンディスプレイ、ソニー及びパナソニックは、有機ELディスプレイパネルの量産開発加速及び早期事業化を目的として、ソニー及びパナソニックが有する有機ELディスプレイパネルの研究開発の機能を統合し、株式会社JOLEDを設立することに最終合意した。JOLEDは、関連当局の承認等を必要に応じて取得した上で、2015年1月の発足を予定している。

キューテック、Universal Videohub 288を導入

Blackmagic Designはこのたび、株式会社キュー・テックがUniversal Videohub 288モデルおよびSmart Control、Mini Converterを導入し、活用していることを発表した。

キュー・テックは東京、赤坂を拠点とする総合ポストプロダクション。アニメ作品を始め、TVCMやCG/VFX、 DI、ステレオスコピック3D作品の制作およびポストプロダクション、デジタルアーカイブなど、多岐に渡ったビジネスを展開している。同社では、今秋公開の「ぶどうのなみだ」(配給:アスミック・エース)、「GODZILLA 3D 予告篇」などの劇場作品やトレーラー、サントリー、象印などのTV-CM作品など、多数のポストプロダクションを手がけており、数多くのビデオやフィルム作品のサポートを行っている。新しいポストプロダクション・ワークフローを構築する一貫で、同社7階のスタジオに導入したのが、Universal Videohub288だ。

ソニー、XAVC™記録に対応した 最小・最軽量のXDCAMメモリーカムコーダー「PXW-X70」を発売

ソニーは、高感度な1.0型裏面照射型CMOSイメージセンサー Exmor R(総画素数約2000万画素)を搭載し、XAVC記録に対応した、XDCAMメモリーカムコーダー「PXW-X70」を発売(発売日:2014年9月19日、メーカー希望小売価格:280,000円+税)する。
本機は、片手におさまる本体サイズ(幅130.3mm×高さ180.9mm×奥行287mm)でわずか1.4キログラムという、XDCAMシリーズで最も小型軽量化を実現しており、記者単独取材の撮影やドキュメンタリーのサブカメラ用途など、機動力が求められる幅広い現場に向けて提案。
また、本体のファームウェアアップデートで4K記録にも対応し、4K映像制作市場の裾野を広げるモデルとなっている。

アクションスリラー「Checkmate」の撮影に、Blackmagic Production Camera 4KおよびPocket Cameraを使用

Blackmagic Designはこのたび、近日公開予定のアクションスリラー「Checkmate(原題)」の撮影にBlackmagic Production Camera 4KおよびPocket Cinema Cameraが使用されたことを発表した。ロサンゼルスに拠点を置くStatus Media & Entertainmentにより制作された同作は、銀行強盗の現場に居合わせた6人の人物を通して、緊迫した状況下で、個人の行動が周囲に与える影響を描いている。