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9月 2014

パナソニック、IBC2014出展

パナソニックは、「IBC2014」に出展した。
今回の出展のテーマは“See the future of your business”。4K関連製品・サービスをはじめ、取材現場と放送局をモバイルネットワークとクラウドでつなぐENGワークフロー、タブレットを活用した直感的なカメラ制御で利用シーンが広がるリモートカメラソリューションなど多彩な提案を展示。
シネマ制作向け4Kカメラ/レコーダー「VARICAM 35」の4Kワークフローを展示。「イン・カメラ・グレーディング」機能を活用した撮影から、編集、カラーグレーディングまでの制作ワークフローに加え、「VARICAM 35」で撮影したコンテンツを公開。(vimeo/YouTube)4K対応ミラーレス一眼カメラAG-GH4Uやデジタル4KビデオカメラHC-X1000、4KウェアラブルカメラHX-A500も展示しながら4Kの可能性を紹介。

ブラックマジックデザイン、IBC2014出展

ブラックマジックデザインはIBCにて以下の発表をおこなった。

ソニー、IBC 2014 出展


写真:(左)レンズ交換式 XDCAMメモリーカムコーダー「PXW-FS7K」
(右)ショルダーでの使用シーン(イメージ)

ソニーは、「IBC 2014」において、「Beyond Definition」をテーマに4Kをはじめとした高画質映像による感動体験の創出や、映像制作領域におけるワークフローの利便性を追求した最新の映像ソリューション及び新製品を紹介する。

ブースでは、「4Kライブ制作」、「IPライブプロダクション」、「4Kドキュメンタリー制作」「XDCAMワークフロー」、「ネットワークプロダクション」、「アーカイブ」の6つのソリューション軸でコーナーを設けた展示を行う。

レンズ交換式 XDCAM™メモリーカムコーダー「PXW-FS7」を発表

ブラックマジックデザイン、 Production Camera 4Kにディスクフォーマット機能を搭載

Blackmagic Design はこのたび、Camera 1.9.5 ソフトウェアをリリースしたことを発表した。同ソフトウェアには、Blackmagic Production Camera 4K用にオンスクリーン・ダッシュボードメニューおよび高性能なディスクフォーマット機能が搭載されている。

Camera 1.9.5 のアップデートは Blackmagic Design ウェブサイトから無償でダウンロードが可能。

新しいディスクフォーマット機能の搭載で、SSDをカメラからフォーマットできるようになり、収録の準備にコンピューターを使う必要がなくなった。Blackmagic Production Camera4Kのディスクフォーマット機能は、一般的なストレージ用にコンピューターでフォーマットするのとは違い、ビデオ撮影用に最適化されるようにフォーマットできる。カメラがディスクのブランドおよびその他のディスクパラメータを確認し、その特定のディスクの最高転送速度でビデオ録画および再生できるようフォーマットするのである。