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11月 2014

51 Minds、CMTの人気番組「Steve Austin’s Broken Skull Challenge」に、TeranexおよびDaVinci Resolveを使用

Blackmagic Designはこのたび、ロサンゼルスに拠点を置くプロダクションスタジオ、51 Mindsが、CMT(カントリー・ミュージック・テレビジョン)の人気番組、「Steve Austin’s Broken Skull Challenge」で、Blackmagic DesignのTeranex 2D ProcessorおよびDaVinci Resolveを使用していることを発表した。また51 Mindsは、同社の光ファイバーベースのポストプロダクション・ワークフローにも多くのBlackmagic Design製品を採用しており、数々の人気リアリティ番組を手がけている。
「Steve Austin’s Broken Skull Challenge」は、優れた男女のアスリートたちが、強さ、スタミナ、そして機知を競う究極のテストで対決する。各エピソードでは、競技参加者が1対1で闘いを繰り広げ、最後に残った者がアメリカで最も難関とされる障害物コースに挑戦するチャンスを手にする。この障害物コースは「スカル・バスター」と呼ばれ、番組ホストのオースチン自身が作り上げたものだ。

ソニービジネスソリューション、県立新潟スタジアム「デンカビッグスワンスタジアム」に 大型映像装置、電光掲示盤およびフルハイビジョン放送室設備納入の契約締結

ソニービジネスソリューションは、興電社とのジョイントベンチャーであるソニービジネスソリューション・興電特定共同企業体として、県立新潟スタジアム「デンカビッグスワンスタジアム」に、大型映像装置、電光掲示盤およびフルハイビジョン放送室設備を納入する契約を2014年10月に締結した。同スタジアムは、国際的な各種スポーツイベントが開催可能な総合スタジアムであり、J1リーグに所属するサッカークラブ、アルビレックス新潟のホームスタジアムとして使用されている。

Blackmagic Design、URSAデジタルフィルムカメラに80fps収録を追加

Blackmagic Designはこのたび、Blackmagic Camera 1.9.9を発表した。今回のソフトウェアのメジャーアップデートでは、Blackmagic URSAデジタルフィルムカメラに多くの新機能が追加される。今回のアップデートは、ハイエンドのジョブにURSAカメラを使用しているプロのカメラマン達と協力して開発された。

Blackmagic Camera 1.9.9は、Blackmagic Designウェブサイトからダウンロード可能。

Blackmagic Camera 1.9.9の最もパワフルな新機能は、URSAでの、より高いフレームレートの収録サポート、そして収録フレームレート用の新しいメニューコントロールだ。今回のアップデートでは、最大80フレーム/秒までのフレームレートで収録が可能となり、より滑らかなフィールのスローモーション撮影が実現する。

ザハ・ハディド×クレッセント

ザハ・ハディド×クレッセント

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パナソニック、メモリーカード・レコーダーAJ-PG50を2014年12月に発売

パナソニックは、AVC-ULTRAワークフローを加速するフィールドレコーダーとして、メモリーカード・レコーダーAJ-PG50を2014年12月に発売する。