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12月 2014

Faceware×クレッセント

Faceware×クレッセント

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Blackmagic Design、Teranex 3.1アップデートを発表

Teranexスタンダードコンバーターの新しいメジャーソフトウェアアップデートは、Teranex機能の 集中型コントロール、そしてTeranex Expressで2160p60までの12G-SDIークアッド3G-SDI変換に対応
Blackmagic Designはこのたび、Teranex 2D、3D、Expressコンバーターのメジャーアップデートを発表した。 Teranex 3.1アップデートは新しいソフトウェアアプリケーションを追加。これにより、ユーザーは、Teranexコンバーターの設定をセントラルPCからリモートで設定/変更できるようになる。さらに12G-SDIークアッドHD-SDI変換がTeranex Expressに追加される。
Teranex 3.1アップデートは、Blackmagic Designウェブサイトから無償でダウンロード可能。

Vol.148 ミドルレンジ目線での InterBEE2014

今年のトレンドは?
InterBEEも既に閉会から1ヶ月近く時間がたってしまった。今年のトレンドは何と言っても4Kへの確実なソリューションだろう。カメラで撮る4Kは当たり前、ネイティブ編集も既に一部では可能となっている。今年はその先のアーカイブからその再生プレーヤーまでようやく4Kが普通のレベルに降りてきたようにも見える。が、やはりそれはハイエンドだからこそという事実もある。とは言え今回SONYから発売になった業務レンジ4Kカメラ「PXW-FS7」の登場でその溝はかなり縮まったはず。そんな中で個人的に気になったブースを記してみたい。

Vol.107 Inter BEE 2014が開催

11月19日から3日間、幕張メッセでInter BEE 2014が開催された。Inter BEEも50回を迎え、4K試験放送が開始された今年は、いよいよ本放送に向けた4K制作ワークフローが標準として現実味を帯びてきた展示会となった。1〜6ホールを使用した展示フロアに977社(1,773小間)が出展し、過去最多を記録した。会期中3日間の登録入場者数は37,959人(2013年31,979人)。昨年のInter BEEは、4K制作への移行を確認するかのような経営層の来場者が多かったが、今年は現場の担当者が4K制作に移行すると腹を括った印象で、カメラマンやクリエイターが多く来場して活気のある会場となった。

2014年12月15日号 InterBEE2014閉幕

 

◎5面:パナソニック、池上通信機、キヤノン、InterBEE2014の見どころ
◎6面:岡英史のViewFinder Vol.148 〜ミドルレンジ目線でのInterBEE2014〜
◎8面:朋栄、JBSクロス、InterBEE2014の見どころ
◎9面:秋山謙一の映像業界トレンド探訪(107)
〜InterBEE2014 本気モードに入った4Kワークフローへの取り組み〜
◎12面:ユーザー事例〜フェイシャルアニメーションのパイオニア、Faceware Technologies社〜