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5月 2015

映画「日々ロック」にBlackmagicカメラおよびDaVinci Resolveを使用


©2014「日々ロック」製作委員会

Blackmagic Designはこのたび、昨年公開され、6月にDVDのリリースが予定されている映画「日々ロック」の制作にB lackmagic のカメラおよびDaVinci Resolveが使用されたことを発表した。

「日々ロック」はいじめられっこの主人公、日々沼拓郎がバンドを組み、ロックスターを夢見て活動する姿を描いた映画。榎屋克優(えのきやかつまさ)の同名人気コミックを原作としている。野村周平、二階堂ふみという若手実力派俳優を主演に起用しているほか、ロックを題材にした作品だけに、旬のロックアーティストも多数参加している。ライブシーンなども多いこの作品の撮影に使用されたのが、Blackmagic Designのカメラだ。

全仏オープンのテニス競技場ローラン・ギャロス、 Blackmagic Multiview 16を導入

Blackmagic Designはこのたび、フランス・テニス連盟(FFT)の映像制作チームが、今年の全仏オープンで 8台の Blackmag ic MultiView 16を使用し、すべてのプレーをモニタリングすることを発表した。パリの国際的テニス会場であるスタッド・ローラン・ギャロスで繰り広げられるすべてのアクションが、この目的で建設された 3.2m x 1.3mのビデオウォールに同時に映し出されるのだ。

同会場の大規模な映像制作環境アップグレードの一環として、4台の Blackmag ic MultiViewが年間を通して使用される。小規模な FFTトーナメントやトレーニング分析なども含め、Ro land Garros全 20コートからの 1080i50信号が同時にモニタリングできるのだ。全仏オープンやデビスカップなどの主要な大会では、FFT映像チームはさらに 4台の Mu ltiView 16を追加し、会場内の 40に及ぶ国際スポーツ放送局の全カメラフィードだけでなく、キーヤーやビデオウォールなどビデオシステムの出力を確認する。

グラスバレー ノンリニアビデオ編集ソフトウェア「EDIUS 8」を発売

グラスバレーは、ノンリニアビデオ編集ソフトウェア EDIUS の最新バージョン「EDIUS 8」を発売する。 EDIUS 8 は、コンテンツ管理機能、進化した GUI、H.264 ハードウェアアクセラレーションデコード、キヤノン XF-AVC サポートなどの機能が追加される。また、今後、このプラットフォームの中で、魅力的な新機能を順次追加していく予定。

パナソニック システムネットワークス、「Beyond Cable towards 2020」をテーマにケーブル技術ショー2015へ出展

パナソニック システムネットワークスは、「Beyond Cable towards 2020」をテーマに、ケーブル技術ショー(2015年6月10日(水)~11日(木)/東京国際フォーラム)へ出展する。