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4月 2016

ブラックマジックデザイン、「カラーセオリー&グレーディングテクニック 1dayコース ~ヴァネッサ・テイラーが教えるルック作り~」

ブラックマジックデザインはこのたび、同社ショールームにてイギリス人カラリスト、ヴァネッサ・テイラー氏を講師に迎え、カラーセオリーとグレーディングのテクニックを学ぶ1日トレーニングコースを開催する。
本コースは、ソフトウェアの操作的な部分ではなく、「色」についてより深く知りたい、魅力的なルック作りについて学びたい方にオススメのコース。講師のヴァネッサ・テイラー氏はオーストラリアのAnimal LogicやニュージーランドのPark Road Postといった大手製作会社やポストプロダクションでカラリストして数々の作品を手がけ、現在はフリーランスカラリストとして数々の映画作品を手がけている。

キヤノン、業務用映像機器6機種のファームウエアを無償提供〜EFシネマレンズが「デュアルピクセルCMOS AF」に対応するなど機能が向上

キヤノンは、デジタルシネマカメラ、業務用ビデオカメラ、多目的カメラの合計6機種を対象に、さまざまな機能を向上させるファームウエアの無償提供を、2016年6月より順次行うことを発表した。

CINEMA EOS SYSTEMのデジタルシネマカメラ2機種(EOS C300 Mark II、EOS C100 Mark II)と業務用ビデオカメラ3機種(XC10、XF305、XF300)、多目的カメラ(ME20F-SH)の合計6機種を対象に、基本機能を向上させるファームウエアを無償提供。 EFシネマレンズが「デュアルピクセルCMOS AF」に対応するほか、広いダイナミックレンジを持つキヤノン独自のLogガンマ「Canon Log 3」を搭載するなど、カメラの潜在能力を最大限に引き出すことでユーザーの高度なニーズに応えていく。

「NAB Show 2016」のキヤノンブースにおいて、上記の試作ファームウエアの一部を適用した製品を展示。

ソニー、NAB2016にて4KやHDR、IP伝送、アーカイブなど最新の映像制作ソリューションを提案

ソニーは、NAB2016に「Beyond Definition」をテーマに出展した。4Kなど次世代放送を見据えた新製品および様々な映像制作ソリューションを提案。

55型 業務用4K有機ELモニター『PVM-X550』
業務用有機ELモニターとして55型の大型モニターを実現し、HDR表示にも対応。
4分割表示した映像ごとに個別の設定ができる新機能「独立設定Quad View表示」も搭載。