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7月 2016

Vol.002 とある収録現場で思ったこと

前回はパナソニックの AG-DVX200(以下:DVX200)をお借りして試用させていただきました。その中でも“カメラの今の姿”のメリットを十分感じましたが、先頃、公演記録の撮影で長時間DVX200をはじめ3台のカメラでマルチカム撮影させていただく機会がありました。今回はその時感じたことを書かせていただきます。(2016年10月号より)

A-1 Pictures x クレッセント

A-1 Pictures x クレッセント

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2016年7月15日号 各社が内覧会を開催〜NAB出展製品プラスαを紹介

◆INDEX◆
◎1面:池上通信機、「放送映像機器内覧会2016-Ikegami Broadcast Equipment-」を開催
◎2面:ソニー、「2016映像制作機器 新商品内見会」を開催
◎4面:パナソニック、「After NAB 2016 新製品発表会」を開催
◎6面:宏哉のNext-Gadget;〜ミニマムパッケージにおける照明機材
◎8面:岡英史のViewFinder〜ビデオカメラバック thinkTANKphoto Video Workhorse 25
◎9面:熊籔智のDirector's Cut〜AG-DVX200レビュー

Vol.003 ミニマムパッケージにおける照明機材

今回は、スモールパッケージ……というよりも、ミニマムパッケージにおける照明機材について、筆者の今の現場を記したい。

デジロケと照明
「ハンドヘルドカメラ」いわゆる「デジ」を使ったロケでは、ミニマムな機材と人員でロケを遂行することを求められる事が多い。スタッフはディレクターとカメラマンの2名という事も珍しくない。そうしたデジロケにおいて、機材選定で悩むのが「照明」である。
筆者の場合、海外ロケに於いてデジを使った収録をディレクターと2名体制で行う機会が多く、その中でどのような照明を選択するかは、長年、そして毎度の課題だ。  海外ロケの場合は、ENG・デジによらず機材の制限が大きい。全体の重量制限や、長期ロケの場合は機材の故障などの事も考えて、壊れにくい機材、あるいは予備を持っていくなど、ロケ内容外のことを考えておかねばならない。また、機材バランスとしては、カメラや三脚は小型軽量化しているので、照明もコンパクトに纏めたいところ。そもそも他に技術スタッフがいるわけでは無いので、沢山の照明を持って行ったところで、1人では捌ききれない。最小限の照明機材で、効果的なライティングを行える事を考える必要がある。

2016年6月15日号 NAB Show 2016 アフォーダブル4Kの充実と映像機器のIP化が加速

◆INDEX◆
◎1-7面:宏哉のNext-Gadget; NAB Show2016 後編
◎8面:夏目信之のDifferent View〜AG-DVX200レビュー〜
◎9面:FOR-A Post NAB 2016開催
◎9面:池上通信機、テレビ朝日へ自動番組送出・コンテンツ制作システムを納入
◎10面:岡英史のViewFinder Vol.166 〜ミドルレンジ的クリップオンマイク考察〜
◎11面:最新の仮想現実技術を駆使したエンターテインメント「VR ZONE Project i Can 」にクレッセントが協力!