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12月 2016

JVCケンウッド、4Kカメラモジュール「GW-MD100」を発売

JVCケンウッドは、JVCブランドより、小型・軽量で高精細な4K映像を撮影できるレンズ交換型の4Kカメラモジュール「GW-MD100」を2017年3月下旬より発売する。奥行き117mm、質量800gの本体に、1350万画素の4K対応 Super35mmCMOSセンサーを搭載。マイクロフォーサーズマウントを採用し、撮影状況に応じて多様なレンズを装着して、高精細な4K/60p撮影が可能。クレーンやドローン等に装着する制作用サブカメラをはじめ、研究や計測分野までさまざまな撮影システムへの組込み用途での活用を提案する。

Blackmagic Studio Camera 4K、 パニック・アット・ザ・ディスコとウィーザーのコンサートツアーに使用される

Blackmagic Design はこのたび、イリノイ州の制作会社Upstaging Inc.がBlackmagic Studio Camera 4K と多数のBlackmagic Design 製品を使い、売り切れとなったウィーザーとパニック・アット・ザ・ディスコの今夏のコンサートツアーにおけるIMAG とオーディオビジュアルのプロダクションワークフローを構築したと発表した。ワークフローには、4 台のTeranex Express および24台のTeranex Mini が各会場で使用され、様々なカメラ信号の変換を行った。

Vol.009 Grass Valley EDIUS Pro 8.3リリース

InterBEE 2016 の会期に併せて、グラスバレーよりノンリニア編集ソフト「 EDIUS Pro 8」 の最新バージョンとなる Version 8.3 が発表された(無償アップデートを11月16日より開始)。EDIUS 8世代では、次のバージョン(EDIUS 9?)にいたるまでに、様々な大型機能の追加が予定されている。今回、 EDIUS Pro 8.3 ではどのような機能が搭載されたのか見ていきたい。(2016年12月号より)

InterBEE2016:ミドルレンジから見た放送機器展

今年のInterBEEは元気が無かったのでは?と言う声も聞くが筆者的には全く逆で、ここ近年のシネマありきから元来の放送機器に戻って来たと感じた。会場内にも昨年は山のようにいたIT関連者が減り、局系の方が戻って来たように感じられた。その理由としてはビデオライトを当てた時の反応だ。今年は現場の方が多いのか蜘蛛の子を散らすようにライト方向がぱっと抜ける。昨年はライトが当たろうがマイク突っ込もうが絶対にどかない(笑)ここまで場の空気を読めないのは寧ろ気持ちが良いくらいだ!と言ったらそもそもその空気感を知らないのでそれは当たり前だ!と、、確かにその通りだなと納得したものだがそれが無くなっただけでも筆者的には十分だ。(2016年12月号より)