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Vol.111 2015 NAB SHOWに見る次世代ワークフローの方向性

昨年のNAB SHOWでは、各社から4Kカメラ機材が出揃い、4K30pで十分と言っていた米国市場に4K60pの必要性も理解された。4Kコンテンツをどう見てもらうかという点では、ネットワーク・オンデマンドコンテンツとしての提案が見られた。もはや4Kコンテンツの必要性は高まり、あとは制作をどう進めるかが焦点となってきた。そのような状況のなか2015 NAB SHOW(全米放送機器展、主催:全米放送事業者協会)が4月11〜16日の6日間、ラスベガスで開催された。