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Vol.115 開発者向けカンファレンスCEDEC 2015開催


オートデスクは初のゲームエンジンAutodesk Stingrayを日本初公開。

 

日本最大のコンピュータエンターテインメント開発者向けカンファレンスCEDEC 2015(コンピュータエンターテインメントデベロッパーズカンファレンス 2015)が8月26~28日の3日間、「Reach Next Level !」をテーマに横浜・みなとみらいのパシフィコ横浜で開催された。
CESAデベロッパーズカンファレンスからコンピュータエンターテインメントデベロッパーズカンファレンスとなって4年。ここ数年は、ゲーム開発にとどまらず、CGの産業用利用やサウンド技術、著作権など、エンターテインメント利用にもフォーカスしたセッションが増えてきていた。徐々にではあるが海外からの参加も増え、同時通訳セッションもなされてきた。しかし、今年のCEDEC 2015はその流れをいったん保留し、ゲーム開発系のセッションを充実させる方向となった。
この取り組みの変化もあって、来場者の層は劇的に変化。20代~30代中心の若い開発者たちが多く来場し、プログラミング技術とワークフロー/パイプライン構築の最新情報を吸収する場となったようだ。(2015年10月号より抜粋)