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2015年の機材を振り返って

■恒例ミドルレンジ的アワード!
昨年も様々な機材が噂され登場してきた。中には噂のままの機材もあるがほとんどがNABで登場し、InterBEEには製品が登場するというパターンが非常に多かった。
そんな中でも注目株はPanasonicとJVCの2メーカーかも知れない。共通項目として両社共にVHS時代には完全にシェアを分割化してたほどの勢いがあったのがHD化に伴いやや勢いが下火になったのも全く同じかも知れない。その反対に飛び出てきたのがCanonだ。特にCINEMA-EOSがラインナップされてから確実にその分野ではどこの現場に行っても見ることができるくらい。SONYに関しては常に安定志向というか機構的にはバリアブルNDの実装等、面白いギミックを搭載するが全体的な方向性はIP伝送含めたブロードバンドを中心にブレがない。
そんな中で筆者が選んだ2015年注目したカメラは以下の3機種だ。(尚毎年このアワードの最低限のルールはミドルレンジが無理せず購入する事が大前提にあることを付け加えよう)(2016年1月号より)