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Inter BEE 2017出展募集を開始

一般社団法人電子情報技術産業協会は、2017年11月15日(水)から17日(金)までの3日間、幕張メッセ(千葉市美浜区)にて、音と映像と通信のプロフェッショナル展「Inter BEE 2017(インタービー2017)」を開催する。
3月1日(水)から、Inter BEE 2017の出展申込の受け付けを開始した。
一次申込締切は5月31日(水)、二次申込締切は6月30日(金)。

■開催スローガン「WHAT WILL YOU DO NEXT?-新たなメディアの可能性を世界に伝えよう。」
Inter BEEは、1964年の東京オリンピックの翌年から開催され、今年、53回目を迎える。この半世紀にわたり、放送メディアは白黒からカラーへ、アナログからデジタルへ、SDTVからHDTVへと成長発展を重ね、昨年はついに4K・8K放送への新たなスタートを切った。
放送メディアの発展と共に歩んできたInter BEEは、世界から日本に注目が集まる2020年に向け、「新たなメディアの可能性を世界に伝えよう。」という思いをスローガンに掲げて開催する。

■メディア総合イベントを目指す3ヵ年
Inter BEEは、2017年から2019年までの3ヶ年をひとつのスパンとして捉え、デジタル・トランスフォーメーション時代におけるメディア産業の新たなユーザエクスペリエンスを提示する場として、「コンテンツ」を中核に位置づけ、今後3ヶ年でコンテンツを「つくる(制作)」「おくる(伝送)」「うける(体験)」の技術要素を網羅した「メディア総合イベント」に変容することを目指し、2017年はそのファーストステップとして開催する。

■昨年は過去最多の出展者数と来場者数を記録。2017年は更なる増加を目指す
昨年のInter BEE 2016は、過去最多の1,090社が出展し、開催3日間で過去最多となる38,047名が来場した。
Inter BEE 2017は、出展者および来場者共に更なる増加を目指し、「プロオーディオ部門」、「映像表現/プロライティング部門」、「映像制作/放送関連機材部門」、「ICT/クロスメディア部門」の4展示部門に加え、新たな映像表現を訴求する「INTER BEE IGNITION」、音響体験デモコーナー「INTER BEE EXPERIENCE」、コンテンツ制作最前線を披露する「INTER BEE CREATIVE」、放送通信連携の最新動向を紹介する「INTER BEE CONNECTED」等、好評の特別企画や多彩なコンファレンスを併催する。