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パナソニック、NAB2017に出展

パナソニックは、2017 NAB Showに出展する。
メインブースでは、「Connected Stadiumコーナー」「Productionコーナー」の2つのコーナーで構成され、スタジアムにおけるGuest Experience(観客満足向上)をテーマにそれらを支える「放送・制作・ニューテクノロジー」や「スポーツアプリケーション」を中心に展示。スタジアムをイメージしたブースでは、大型表示システムやサイネージをはじめ、撮影、編集、送出、配信までの商品ラインアップを展示し、次世代のスポーツ撮影システムから、観客を魅了する最新の表示装置まで、トータルソリューションを提案。放送・制作向けでは、8K/4K時代に応える新技術を紹介。従来の2K運用と同等の機能、性能を高速4K処理技術で実現する2017年秋発売予定の大型ライブスイッチャーAV-HS8300は、システムコア機器であるスイッチャー、ルーター、ペリフェラルが12G-SDIに対応。また、UHD(4K)出力とHDのサイマル出力に対応した4KスタジオハンディカメラAK-UC3000シリーズや1080p 4倍速ハイスピード撮影が可能なHDスタジオハンディカメラAK-HC5000シリーズを展示。スタジアムなどにおけるスポーツ撮影で高品位な映像を実現する。映像制作向けには高品質コンテンツへの進化に応える新製品、新ラインアップを展開。シネマ用4Kカメラレコーダー「VARICAM 35」や小型4Kカメラレコーダー「VARICAM LT」に加えて、「VARICAM 35」のカメラモジュールにV-RAW2.0レコーダーが直接接続された4Kカメラレコーダー「VARICAM Pure」を展示。4K解像度で120fpsの非圧縮RAW信号が記録可能な、豊富なカメララインアップを紹介。さらに、業界最広角24mm+光学20倍ズーム、1.0型MOSセンサーを搭載した4Kメモリーカード・カメラレコーダーAG-UX180、広角24.5mm光学15倍ズーム、1.0型MOSセンサー搭載4Kメモリーカード・カメラレコーダーAG-UX90を中心に4Kカメララインアップを展示する。