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Vol.027 平成24年度全国自作視聴覚教材コンクール作品発表会


受賞作「おむすびころりん」の上演風景

概要

小学校や高等学校の教職員や、図書館や生涯学習センターなどの社会教育に従事する職員が自作した視聴覚教材のコンクール「平成24年度全国自作視聴覚教材コンクール」(主催:一般財団法人日本視聴覚教育協会)の表彰式を取材しました。

このコンクールは、多様化した学習内容に対応し、学習者の理解を助ける自作教材の制作活動を促すために昭和49年から実施されています。今年度の応募総数は123作品。応募作品は、ビデオやコンピューターソフトウェア、紙芝居など多様です。そのなかから、最優秀賞である文部科学大臣賞が2作品、優秀賞が18作品選ばれました。表彰式には、教員や社会教育に携わる受賞者たち50数名が参加していました。同時開催である平成24年度教育映像祭 中央大会では、教材用の映像コンテンツを対象にした優秀映像教材選奨と、視聴覚教育の実践と普及に貢献した功労者30名に対する表彰も行われました。(2012年10月号本紙より)