Skip to Content

「日本のビデオアートと実験映画:70年代を中心に」リポート

2013年1月8日に早稲田大学演劇映像実習室で、早稲田大学文化構想学部表象・メディア論系主催によるトークセッション「日本のビデオアートと実験映画:70年代を中心に」(主催:早稲田大学文化構想学部表象・メディア論系:入場無料、通訳あり)が開催されました。1963年、韓国人アーティストのナム・ジュン・パイク(白南準1932-2006)とドイツ人アーティストのヴォルフ・フォステル(1932-1998)が、同時期にドイツにおいてテレビ画像をゆがめる実験的作品を発表し、それがビデオアートの始まりとされ、今年2013年で50年を迎えました。このセッションは、ひとつの節目を迎えた実験映画やビデオアートについて多角的にとらえ、自由に語る場として展開することを目指しています。(2013年2月号より)