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Vol.35 ドキュメンタリー映画「原発被災地になった故郷ヘの旅 —福島県南相馬市—」

今回は、小説家・志賀泉氏と共同制作したドキュメンタリー映画「原発被災地になった故郷ヘの旅—福島県南相馬市—」(30分)について紹介します。
この作品は、2013年5月25日と26日に、小説家の志賀泉氏(神奈川県在住)と、彼の故郷である福島県南相馬市を旅した記録です。南相馬市は2011年3月11日の東日本大震災と福島第一原発事故により、甚大な被害を受け、住民の多くが未だ避難生活を送っています。特に志賀氏の生まれ育った小高区は、原発から20km圏内にあり、出入りが自由でも住むことはできません。その現在の状況も紹介しながら、志賀氏の少年時代の思い出の場所を歩きました。(2014年1月号より)