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新着情報

朋栄、4KダウンコンバーターInSync IF4K-DNCを発売

朋栄は、InSync Technology Products製4KダウンコンバーターIF4K-DNCを発売する。IF4K-DNCは、InSync Technology Ltd.(本社:英ハンプシャー州ピータースフィールド、www.insync.tv)にて開発され、InSync社と朋栄の合弁会社であるInSync Technology Products社の製品として、朋栄を通じてワールドワイドに独占供給される。
IF4K-DNCは、オランダのRAIアムステルダムで2018年9月14日(金)から5日間開催される欧州放送機器展「IBC 2018」にて展示される。(ホール2 ブースNo.A51)

朋栄、12G-SDI入出力対応のルーティングスイッチャーMFR-1000を発売

朋栄は、12G-SDI入出力に標準対応し、標準で8入力 x 8出力のマトリクスを搭載したルーティングスイッチャーMFR-1000を10月末に発売する。MFR-1000は、2018年9月14日(金)から5日間、オランダ・RAIアムステルダムで開催される欧州放送機器展「IBC 2018」にて展示される。(ホール2 ブースNo.A51)

朋栄、ケーブル技術ショー2018

朋栄は、2018年7月19、20日の両日、東京国際フォーラムにて開催される「ケーブル技術ショー 2018」に出展する(ブースNo.C-06)。主催者が掲げる本展示会の3つのテーマである──①4K・8Kケーブル伝送技術、②防災・減災・地域の重要インフラ技術、③ケーブル技術xCPS/IoT──に沿った多様な製品を出展し、ケーブル業界の幅広いニーズに向けた同社の取り組みを紹介する。

ソニーなど4社が8K小型カメラ開発により『第44回放送文化基金賞』を受賞

ソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズ(以下、ソニー)と日本放送協会(NHK)、日立国際電気、池上通信機の4社は、8K小型カメラの開発・実用化における貢献で、第44回放送文化基金賞を共同受賞した。受賞式は2018年7月3日に開催された。 同賞を主催する公益財団法人 放送文化基金は、選考理由として「8K・SHV放送の実用化へ向け当初の80キログラムを超えるカメラの小型化は8Kコンテンツ制作上必須の課題であった。新たな撮像素子の開発や信号処理の最適化により高感度化、HDRへの対応等高性能化を図りつつカメラ重量を当初の1/10 以下に小型化し、現行のテレビ放送と同様なコンテンツ制作を可能とさせたことは高く評価できる。今後、国内にとどまらず海外も含め、広く映像制作に活用されることが期待できる」とあげている。

池上通信機、第44回放送文化基金賞(個人・グループ部門 ― 放送技術 ― )を共同受賞

池上通信機は、第44回放送文化基金賞(個人・グループ部門 -放送技術-)において日本放送協会(NHK)、日立国際電気、ソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズと共同受賞したことを発表した。同賞は「8K小型カメラの開発と実用化」に対し授与されたものであり、7月3日ホテルオークラ東京で、受賞者、関係者多数出席のもと賞牌・トロフィー等の贈呈式が行なわれた。
同社は、平成27年4月に発表のとおり、第1世代の8Kスーパーハイビジョンカメラと比較して、約1/10の小型・軽量化を実現した世界初のハンディタイプ8Kスーパーハイビジョンシステムカメラを日本放送協会(NHK)と共同開発するなど、8Kスーパーハイビジョンを頂点とする超高精細映像関連機器・システムの開発に取り組んでいる。

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