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新着情報

JVCケンウッド、4Kカメラモジュール「GW-MD100」を発売

JVCケンウッドは、JVCブランドより、小型・軽量で高精細な4K映像を撮影できるレンズ交換型の4Kカメラモジュール「GW-MD100」を2017年3月下旬より発売する。奥行き117mm、質量800gの本体に、1350万画素の4K対応 Super35mmCMOSセンサーを搭載。マイクロフォーサーズマウントを採用し、撮影状況に応じて多様なレンズを装着して、高精細な4K/60p撮影が可能。クレーンやドローン等に装着する制作用サブカメラをはじめ、研究や計測分野までさまざまな撮影システムへの組込み用途での活用を提案する。

Blackmagic Studio Camera 4K、 パニック・アット・ザ・ディスコとウィーザーのコンサートツアーに使用される

Blackmagic Design はこのたび、イリノイ州の制作会社Upstaging Inc.がBlackmagic Studio Camera 4K と多数のBlackmagic Design 製品を使い、売り切れとなったウィーザーとパニック・アット・ザ・ディスコの今夏のコンサートツアーにおけるIMAG とオーディオビジュアルのプロダクションワークフローを構築したと発表した。ワークフローには、4 台のTeranex Express および24台のTeranex Mini が各会場で使用され、様々なカメラ信号の変換を行った。

池上通信機、佐賀バルーンフェスタ2016にて サガテレビの4K映像制作を全面サポート

池上通信機がサガテレビの4K映像制作を全面サポート

池上通信機は、10月28日~11月6日まで10日間にわたり佐賀県で開催された「2016佐賀熱気球世界選手権(佐賀バルーンフェスタ2016)」において、サガテレビに4KカメラシステムUHK-430および4K対応コンパクトスイッチャCSS-400を提供し、サガテレビが手掛ける4K映像制作を全面的にサポートした。

ブラックマジックデザイン、12月 DaVinci Resolve/Fusionトレーニング開催

ブラックマジックデザインはこの度、下記の有償トレーニングを開催する。DaVinci Resolve 超・初級コース/初級コース/カラーグレーディングコース/中級コース、そしてFusionの初級コース/中級コースを開催。
*超・初級コースは以前の「はじめての編集・グレーディングコース」、カラーグレーディングコースは「明日から使えるDaVinci Resolveコース」と同内容でタイトルを変更したもの。

ソニー、4Kライブ制作ワークフローのフルIP化に向けてネットワーク・メディア・インターフェース対応の映像制作機器を3機種拡充

ソニーは、4Kなど付加価値の高い映像コンテンツのライブ制作ワークフローを、IP化により効率的に構築するソリューションとして「IP Liveプロダクションシステム」を普及推進している。この度、同システムのコア技術であるAV伝送インターフェース「ネットワーク・メディア・インターフェース」に対応した映像制作機器を新たに3機種発売すると発表した(詳細はこちら)。

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