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新着情報

池上通信機、ファイルベースメディアCM素材作成支援アプリケーションを開発

池上通信機株式会社は、2011年7月より適用されるファイルベースメディアCM素材搬入暫定規準に対応した「ファイルベースメディアCM素材作成支援アプリケーション」を開発・発表した。

東芝/池上通信機が共同開発したフラッシュメモリファイルベースシステムGFシリーズのメディアGFPAK™がCM搬入暫定規準の規定メディアに採用されたことを受け、池上通信機は、映像ファイルのハンドリングノウハウに基づき、技術的な側面はもちろん、CMの搬入素材作成から流通過程において業務の効率を向上させる最新のアプリケーションを新開発。ファイルベースメディアへのスムーズな移行をサポートし、安全かつ複合的なソリューションを提供する。

尚、この開発に際しては、株式会社電通オンデマンドグラフィックが独自に開発する広告素材流通対応技術「INTERBROAD®LOGIC™」を採用することによって「CM素材交換メタデータ」の作成および「データ適合確認」に関わる信頼性を高めている。

ブラックマジックデザイン、 HyperDeck Studioが TV Technology の“STAR”賞を受賞

Blackmagic Designはこのほど、 HyperDeck Studio が2011年 NAB において、アメリカの業界専門誌「TV Technology」誌のSTAR 賞(Superior Technology Award Recipient) を受賞したことを発表した。

朋栄、LTOアーカイブ・ファイルベースセミナー開催

朋栄は、2011年6月16日 (木)・17日 (金)の2日間、同社本社にて開催予定の全国内覧会に併催し、LTOアーカイブならびにファイルベースシステムについてのセミナーを開催する。
同社ではファイルベース時代を支えるトータルソリューションとしてメディアマネジメントシステムMediaConciergeを掲げ、数多くのユーザーに導入・検討されている。また、昨年よりIT分野でバックアップメディアとして実績を積んできたLTOテープ技術にいち早く着目し、LTOビデオアーカイブレコーダLTRシリーズとして製品化した。

<セミナー内容>
朋栄の考えるLTOアーカイブとファイルベースへの取り組み

<日時・会場>
開催日・開催時間(セミナーは事前予約制。全4回を予定)
6月16日(木)第1回:10:00~11:00 第2回:13:00~14:00
6月17日(金)第3回:10:00~11:00 第4回:13:00~14:00

*参加希望は下記または同社営業担当まで(参加は無料)

日立マクセル、HDD内蔵「iVハードディスクレコーダー」を新発売

日立マクセルは、ダブルチューナーを搭載し、長時間録画やネットワーク環境に対応したHDD内蔵iVハードディスクレコーダー「VDR-R2000」を6月25日より発売する。

 

市民がつくるTVFイベント:市民ビデオ作品上映&制作者と語り合う会

市民がつくるTVFでは、「市民がつくるTVF2011」で入賞を果たした作品の中から、大田区を舞台とした入賞作品を特集して上映する。

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