Skip to Content

新着情報

シネブリッジがMirriAd社と業務提携し、新サービスの「デジタル・プレイスメント」を6月1日より開始

映画専門の広告代理店である株式会社シネブリッジ(以下シネブリッジ、本社:東京都港区/代表取締役社長:長谷川学)は、この度イギリス・ロンドンを拠点とするデジタル・プレイスメントの専門会社MirriAd社と業務提携し、新サービスの「デジタル・プレイスメント」を6月1日より開始した。
デジタル・プレイスメントとは、撮影後の映像にデジタル技術で商品や広告を露出する新しいプロダクトプレイスメント。映画作品だけでなく、TV番組やWEBムービーなどでも導入できる。 このサービスを可能にしたのがMirriAd社が開発し特許を持つ「ZoneSense™」と呼ばれるシステム。映像の中でプレイスメントに適したスペースを瞬時に探し出し、オリジナルコンテンツに同質化させたプレイスメントが可能。シネブリッジはMirriAd社との業務提携により、 ZoneSense™の日本国内における独占的使用権を取得した。
従来のプロダクトプレイスメントとは異なり、デジタル・プレイスメントでは事前に商品やブランドのイメージにあったシーンの選定が可能になり、さらに確認作業もオンラインでスムーズに進行する。また、上映済みのコンテンツでも再放送やDVD化の際に実施することができる。

DigitalFilm Tree、人気ドラマ「NCIS: LA~極秘潜入捜査班」の グレーディングに DaVinci Resolve を使用

Blackmagic Design はこのたび、LAを拠点にする DigitalFilm Tree が、日本でも人気のアメリカCBSチャンネルのドラマシリーズ、「NCIS: LA~極秘潜入捜査 班」 のグレーディングをBlackmagic Designの DaVinci Resolveを使って行ったことを発表した。

池上通信機、ファイルベースメディアCM素材作成支援アプリケーションを開発

池上通信機株式会社は、2011年7月より適用されるファイルベースメディアCM素材搬入暫定規準に対応した「ファイルベースメディアCM素材作成支援アプリケーション」を開発・発表した。

東芝/池上通信機が共同開発したフラッシュメモリファイルベースシステムGFシリーズのメディアGFPAK™がCM搬入暫定規準の規定メディアに採用されたことを受け、池上通信機は、映像ファイルのハンドリングノウハウに基づき、技術的な側面はもちろん、CMの搬入素材作成から流通過程において業務の効率を向上させる最新のアプリケーションを新開発。ファイルベースメディアへのスムーズな移行をサポートし、安全かつ複合的なソリューションを提供する。

尚、この開発に際しては、株式会社電通オンデマンドグラフィックが独自に開発する広告素材流通対応技術「INTERBROAD®LOGIC™」を採用することによって「CM素材交換メタデータ」の作成および「データ適合確認」に関わる信頼性を高めている。

ブラックマジックデザイン、 HyperDeck Studioが TV Technology の“STAR”賞を受賞

Blackmagic Designはこのほど、 HyperDeck Studio が2011年 NAB において、アメリカの業界専門誌「TV Technology」誌のSTAR 賞(Superior Technology Award Recipient) を受賞したことを発表した。

朋栄、LTOアーカイブ・ファイルベースセミナー開催

朋栄は、2011年6月16日 (木)・17日 (金)の2日間、同社本社にて開催予定の全国内覧会に併催し、LTOアーカイブならびにファイルベースシステムについてのセミナーを開催する。
同社ではファイルベース時代を支えるトータルソリューションとしてメディアマネジメントシステムMediaConciergeを掲げ、数多くのユーザーに導入・検討されている。また、昨年よりIT分野でバックアップメディアとして実績を積んできたLTOテープ技術にいち早く着目し、LTOビデオアーカイブレコーダLTRシリーズとして製品化した。

<セミナー内容>
朋栄の考えるLTOアーカイブとファイルベースへの取り組み

<日時・会場>
開催日・開催時間(セミナーは事前予約制。全4回を予定)
6月16日(木)第1回:10:00~11:00 第2回:13:00~14:00
6月17日(金)第3回:10:00~11:00 第4回:13:00~14:00

*参加希望は下記または同社営業担当まで(参加は無料)

コンテンツ配信