Skip to Content

新着情報

エスケイネット、MonsterX3用「CEC 開発キット(SDK)」の無償提供を開始

エスケイネットは、MonsterX3用「CEC 開発キット(SDK)」の無償提供を開始した。

HDMI-CEC(Consumer Electronics Control)とは、HDMI接続された機器を相互にコントロールする仕組み。 MonsterX3にはCECコマンドの操作を可能にするICが搭載されており、この度その機能に関して公開した。

この機能を使用することによりMonsterX3に接続されたHDMI機器の電源のON/OFFや再生、停止等コントロールすることができる。

本開発キットには、マニュアルとサンプルアプリケーションのソースコードが含まれているので、それらを使って自由にプログラムを開発可能。また、サンプルアプリケーションだけでも、動作を確認できる。

「フォーカル 大決算セール」を期間限定で開催

通常価格より最大12,000円もお得な決算価格で販売

フォーカルポイントコンピュータは、通常価格より最大12,000円もお得な決算価格で販売する 「フォーカル 大決算セール」を4月19日より4月28日までの期間限定で開催する。合計金額が2,100円以上で送料無料。

「フォーカル 大決算セール」は、同社が運営するオンラインストア FOCAL STOREおよび楽天市場支店 OUTLOUDにて開催中。

 

セール品の例:

WorldCard Mac de 名刺(旧モデル)

通常価格:26,800円(税込)

決算価格:14,800円(税込)

12,000円もお得。

 

TUNEFOLIO URBAN for iPad Wide

通常価格:5,980円(税込)

決算価格:2,980円(税込)

3,000円もお得。

オリオン技研、スリーディヘッドシリーズ用の卓上ジョイスティックコントローラを開発

オリオン技研ではこのたび、スリーディヘッドシリーズ用の卓上ジョイスティックコントローラを開発した。

従来のボタン式に比べ、操作性がアップし、直感的にカメラアングルを変更することができる。 ボタン式と同様にスピード調整機能が付いているので、きめ細かな制御が可能。

2011 NAB SHOWレポート【3D対応カメラ】

 S3D映像の幅を拡げる3D対応カムコーダー


2009 NAB SHOWにおいて、頑丈な3Dリグを用いたステレオスコピック3D撮影が再脚光を浴び始めてから2年。S3D関連の取り組みは、毎年進化し続けてきている。昨年は、3Dリグの小型化や編集作業の改善に力を入れた取り組みが見られた。

そして、3D対応ハイビジョンテレビが量販されるようになった今年。より多くのコンテンツが求められる時代になって、S3D撮影部分に再度焦点が当たった形となった。多くのコンテンツを誰もが撮影できるようになるためには、より手軽に撮影できるようにする必要が生じた。さらに、映画だけでなく、スポーツイベント中継や企業映像などコンテンツの幅を拡げるためには、リグを使わずに機動性を生かした撮影ができることも求められた。

ブラックマジックデザイン、Media Express 3を発表

アップグレードした3Dサポート、メタデータ、4Kサポート、そして新しいユーザーインターフェースを含む盛りだくさんのアップデート


Blackmagic Designは4月11日、Media Express 3を発表した。 Media Express 3は、Blackmagic Design DeckLink、Multibridge、Intensity、UltraStudio Pro製品をキャプチャー使った高度なキャプチャー・再生のアップデートで、Windows 7、Mac OS X、Linuxプラットフォーム に対応している。

Media Express 3は、 NAB2011のBlackmagic Designブース SL220にて展示された。

コンテンツ配信