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新着情報

オリオン技研、スリーディヘッドシリーズ用の卓上ジョイスティックコントローラを開発

オリオン技研ではこのたび、スリーディヘッドシリーズ用の卓上ジョイスティックコントローラを開発した。

従来のボタン式に比べ、操作性がアップし、直感的にカメラアングルを変更することができる。 ボタン式と同様にスピード調整機能が付いているので、きめ細かな制御が可能。

2011 NAB SHOWレポート【3D対応カメラ】

 S3D映像の幅を拡げる3D対応カムコーダー


2009 NAB SHOWにおいて、頑丈な3Dリグを用いたステレオスコピック3D撮影が再脚光を浴び始めてから2年。S3D関連の取り組みは、毎年進化し続けてきている。昨年は、3Dリグの小型化や編集作業の改善に力を入れた取り組みが見られた。

そして、3D対応ハイビジョンテレビが量販されるようになった今年。より多くのコンテンツが求められる時代になって、S3D撮影部分に再度焦点が当たった形となった。多くのコンテンツを誰もが撮影できるようになるためには、より手軽に撮影できるようにする必要が生じた。さらに、映画だけでなく、スポーツイベント中継や企業映像などコンテンツの幅を拡げるためには、リグを使わずに機動性を生かした撮影ができることも求められた。

ブラックマジックデザイン、Media Express 3を発表

アップグレードした3Dサポート、メタデータ、4Kサポート、そして新しいユーザーインターフェースを含む盛りだくさんのアップデート


Blackmagic Designは4月11日、Media Express 3を発表した。 Media Express 3は、Blackmagic Design DeckLink、Multibridge、Intensity、UltraStudio Pro製品をキャプチャー使った高度なキャプチャー・再生のアップデートで、Windows 7、Mac OS X、Linuxプラットフォーム に対応している。

Media Express 3は、 NAB2011のBlackmagic Designブース SL220にて展示された。

ブラックマジックデザイン、Adobe Creative Suite 5.5 Production Premiumのサポートを発表

 Blackmagic Designは4月11日、Windows 7なら びにMac OS X に対応したすべてのビデオキャプチャー・再生製品が、Adobe Creative Suite 5.5 Production Premiumソフトウェアに対応したことを発表した。Adobeの新しいソフトウェアをサポートする今回のBlackmagic Desktop Video 8.0アップデートは、Blackmagic Designのウェブサイトで、無償でダウンロード可能。

ソニーPCL フジテレビと共同で3D空撮コンテンツ制作

~3D空撮ライブラリー「ファーストTOKYOスカイビュー」~


ソニーPCLは、フジテレビジョンと共同で3D空撮ライブラリー「ファーストTOKYOスカイビュー」の制作をおこなった。同作品は両社よりライセンス販売される予定。

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