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新着情報

2011 NAB SHOW開催

次世代マスターへの取り組みが加速


2011 NAB SHOW(全米放送機器展、主催:全米放送事業者協会)が、4月9~14日の6日間の日程で、ラスベガス・コンベンションセンター(米ネバダ州)で開催中だ。デジタル一眼ムービーの普及やソーシャルメディアの活用が進み、映像制作の幅が広がりを見せるなか、映画・テレビ番組・CMのワークフローもまた、コストを重視しながらも、より高画質を指向していく新たな取り組みが始まったようだ。

ラスベガス・コンベンションセンターのサウスホール入口。震災直後ということもあって、日本人の姿は少なめ。しかし、会場内は新たなワークフローを求めて、多数の人が訪れた。展示2日目の4月12日の段階で、登録入場者数は92,708人に達した(昨年最終実績88,044人)。

 

『TAKAMINE アメリカに桜を咲かせた男』が5月28日(土)より公開

「TAKAMINE アメリカに桜を咲かせた男」 (c)2011「TAKAMINE」製作委員会 5月28日(土)より、有楽町スバル座他全国順次ロードショー

RED ONEカメラで全編撮影

明治の日本を代表する化学者であり、ワシントンに桜を届け日本とアメリカの架け橋となった明治の偉人、高峰譲吉博士の苦労の半生を描いた映画『TAKAMINE アメリカに桜を咲かせた男』(市川徹監督/主演:長谷川初範)が5月28日(土)に公開される。

AJA Video Systems社、NAB2011にてHi5-Fiber、FiDO SDI/Optical Fiber ミニコンバーターを発表

AJA Video Systems社は、NAB展示ブースにてHi5-Fiberと、SDI/オプティカル コンバータであるFiDOシリーズ4モデルの計5種類の新しいミニコンバーター製品を発表した。

ブラックマジックデザイン、NAB2011にて新製品発表

ブラックマジックデザインは本日、NAB2011にて数々の新製品を発表した。以下はそのリリースより抜粋。

ATEM Camera Converter を発表

新製品のコンバーターがライブプロダクションスイッチャーから 最長40km離れた場所へのカメラの設置を実現

Blackmagic Design は、 ATEM Camera Converterを発表した。 このニュータイプのコンバーターによって、コンシューマー向けHDMIカメラ、またはプロ用SDIカメラに光 ファイバーを使用できる。これにより、最長40kmまで離れたライブプロダクションスイッチャーへの接続を、低コ ストで実現できる。低コストでライブアクションの現場により多くのカメラを近づけるのがATEM Camera Converter。トークバック機能、外部マイク入力、プログラムリターンフィード、オンエア・タリー、そして内蔵 バッテリー搭載で、価格は $595。

 

テクトロニクス、NAB2011

テクトロニクス、 NAB2011にて、制作、ポスト・プロダクション、放送局向けの新製品を発表

優れたビデオ品質モニタリングのためのビデオ・テスト/モニタ製品ラインアップ

テクトロニクスは、NAB2010(ブース番号:N1929)において、ポスト・プロダクション、放送局に向け、品質モニタリングのために開発されたソリューションを発表、展示している。

今年の展示の見どころは、中継車、制作スタジオの調整室、編集/特殊効果、カラー補正、3D番組制作のための業界トップクラスのテスト/計測ソリューション。また、VoIPネットワークにおけるデジタル・ビデオ・サービスのための、ビデオ・ネットワーク・モニタリング・ソリューションも幅広く展示。

同社の最新のテスト/計測/監視ツールは、規格適合、信号品質の維持、システム性能の最適化を容易にし、制作時間の削減、運用コスト低減に貢献する。

 

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