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新着情報

ブラックマジックデザイン、Media Express 3を発表

アップグレードした3Dサポート、メタデータ、4Kサポート、そして新しいユーザーインターフェースを含む盛りだくさんのアップデート


Blackmagic Designは4月11日、Media Express 3を発表した。 Media Express 3は、Blackmagic Design DeckLink、Multibridge、Intensity、UltraStudio Pro製品をキャプチャー使った高度なキャプチャー・再生のアップデートで、Windows 7、Mac OS X、Linuxプラットフォーム に対応している。

Media Express 3は、 NAB2011のBlackmagic Designブース SL220にて展示された。

ブラックマジックデザイン、Adobe Creative Suite 5.5 Production Premiumのサポートを発表

 Blackmagic Designは4月11日、Windows 7なら びにMac OS X に対応したすべてのビデオキャプチャー・再生製品が、Adobe Creative Suite 5.5 Production Premiumソフトウェアに対応したことを発表した。Adobeの新しいソフトウェアをサポートする今回のBlackmagic Desktop Video 8.0アップデートは、Blackmagic Designのウェブサイトで、無償でダウンロード可能。

ソニーPCL フジテレビと共同で3D空撮コンテンツ制作

~3D空撮ライブラリー「ファーストTOKYOスカイビュー」~


ソニーPCLは、フジテレビジョンと共同で3D空撮ライブラリー「ファーストTOKYOスカイビュー」の制作をおこなった。同作品は両社よりライセンス販売される予定。

2011 NAB SHOWレポート【ファイルベースワークフロー】

高解像度とリグレス3Dの取り組みに2極化


2011 NAB SHOWにおけるカメラ関連の各社の取り組みは、大きく分けて2つの方向性が見られた。1つは高解像度・高画質に向けた取り組みであり、もう1つは3Dリグを使用せずにステレオスコピック撮影を行うリグレス3D収録の取り組みだ。

前回触れたように、2011 NAB SHOWは、高解像度・高画質マスターを使用した次世代ファイルベース制作の胎動が始まったコンベンションとなった。これまでハイエンド制作に利用が限られていたRGB4:4:4を活用し、4K解像度をマスタリングの標準に据えるというものだ。ハイエンド制作だけでなく、通常の制作においてもより手軽に4K解像度やRGB4:4:4を扱えるようにするためには、現在のフルHDもサポートしながら活用できるコーデックや収録機材が必要になる。2011 NAB SHOWにおいて、この課題に対して、ソニーとパナソニックが方向性を示したことで、より現実的にワークフローを検討することが可能になって来た。

 

2011 NAB SHOW開催

次世代マスターへの取り組みが加速


2011 NAB SHOW(全米放送機器展、主催:全米放送事業者協会)が、4月9~14日の6日間の日程で、ラスベガス・コンベンションセンター(米ネバダ州)で開催中だ。デジタル一眼ムービーの普及やソーシャルメディアの活用が進み、映像制作の幅が広がりを見せるなか、映画・テレビ番組・CMのワークフローもまた、コストを重視しながらも、より高画質を指向していく新たな取り組みが始まったようだ。

ラスベガス・コンベンションセンターのサウスホール入口。震災直後ということもあって、日本人の姿は少なめ。しかし、会場内は新たなワークフローを求めて、多数の人が訪れた。展示2日目の4月12日の段階で、登録入場者数は92,708人に達した(昨年最終実績88,044人)。

 

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