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新着情報

池上通信機、一体型マルチパーパスHDTVカメラ「HDL-45E/45E1 」を発表

池上通信機は、この度一体型HDTVカメラHDL-45E/45E1を新開発した。(HDL-45E1:1080/24psF, 1080/23.98psF対応タイプ)放送用の情報カメラや高所監視カメラ、望楼カメラとして、積極的に販売を展開していく。価格は、HDL-45Eが360万円(税抜)、HDL-45E1 (23.98psF対応タイプ)が390万円(税抜)。販売開始時期はともに2011年8月。

HDL-45E/45E1は、2/3型230万画素AIT CCDを採用した3CCDカメラ。デジタルプロセスLSI(ASIC)の搭載により、放送用スタジオカメラに匹敵する解像感、色再現性を実現している。

機能面では、アイリスやゲインをオートコントロールするAVC機能、ホワイトバランスを自動調整するATW機能を搭載し、雲台搭載時の無人運用に適している。また、デジタルエクステンダ機能も搭載。遠距離からの撮影でも、鮮明に被写体を捉えることができる。

池上通信機、NAB2011出展概要

池上通信機は、NAB Show2011において、"Sophisticated Products for Demanding Professionals"をテーマにファイルベースシステムGF seriesを出品。編集機とのコンパチビリティや、GFCAMのさまざまな運用スタイルを展示し、制作、報道各分野に最適なワークフローを展示する。ライブカメラ、ハンディカメラをはじめ、多目的カメラなど最新のHDTVカメララインアップや3G対応モデル、3Dカメラシステムなどを紹介する。ファイルベースシステムGF series、「HSS-series」デジタルビデオスイッチャ、HLM-series LCDモニタ、次世代マスタモニタとして、FEDモニタを参考出品する。

Avid at NAB 2011 出展概要

Avidは、NAB 2011に出展する。今年のAvidブースでは、『Imagine ▶ Achieve』をテーマに掲げ、業界におけるリーダーシップのさらなる強化を促進するAvidソリューションの数々を提案する。

【メインステージ】

3D: 3D編集及びフィニッシングを、Media Composer® 5.5、Avid DS、Symphony™、Video Satellite、ICON、Pro Tools® HDなどを中心にご紹介します。ポストプロダクションのみならず、放送や教育においても不可欠となりつつある3Dの、Avidにおける最先端テクノロジーをご紹介します。

インディペンデント・フィルムメーキング・ワークフロー: Media Composer最新バージョン5.5及びPro Tools 9を中心に、Pro Tools|HD Native、ICON D-Control™、Artistシリーズコントローラー、Avid DS、さらにVideo Satelliteの多彩なソリューションにより、Avidのみが実現できるポストプロダクション・ワークフローをデモンストレーションします。

ソニー、業務用のデジタルカムコーダー2機種発表

スーパー35mm相当「“Exmor”Super35 CMOSセンサー」を搭載し情感ある映像撮影が可能なレンズ交換式NXCAMカムコーダーを発売

~「Eマウント」システムを採用し、様々な種類のレンズを装着可能~

ソニーは、スーパー35mm相当単板CMOSイメージセンサーの「“Exmor” Super35 CMOSセンサー」搭載し、「Eマウント」システムを採用した業務用レンズ交換式デジタルHDビデオカメラレコーダー『NEX-FS100JK』(レンズ付属)と『NEX-FS100J』(本体ボディのみ)を発売する。

朋栄、NAB 2011 出展概要まとまる

Continuous Innovation をテーマとして出展

 株式会社朋栄は、「NAB2011」に出展する。(セントラルホール ブースNo. C5219)

2010年10月より創立40周年を迎えた朋栄は「Continuous Innovation」をテーマとし、LTO-5ビデオアーカイブレコーダLTR-100HSを中心とした各種ファイルベース製品をはじめ、マルチパーパスシグナルプロセッサFA-9500やHD高速度カメラVFC-7000など革新的なベースバンド製品群を数多く展示する。

 

【主な出展製品】

■ メディアマネジメント関連

● メディアマネジメントシステム MediaConcierge

映像・静止画・音声などの各種メディアファイルを一元管理する統合管理システム。インジェスト(取り込み)、一元管理、検索、閲覧、アーカイブ、送出、さらにはリパーパシング(二次利用)まで、今後のファイルベース取材/運用に必要不可欠な機能を包括。

 

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