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新着情報

DVCPRO HDがロンドンオリンピックの公式記録フォーマットに決定

 パナソニックは、2012年7月27日からイギリス・ロンドンで開催される第30回オリンピック競技大会(以下、ロンドンオリンピック) において、TOPスポンサーとしてホストブロードキャスターであるOBSL(Olympic Broadcaster Services London)との間で、パナソニックの放送用HD規格「DVCPRO HD(ディーブイシープロ エイチディ)」が、ロンドンオリンピックの公式記録フォーマットとして使用されることを、正式に決定したと発表した。

OBSLは、ロンドンオリンピックの公式映像制作に、P2HD カメラレコーダーAJ-HPX3100や、P2 ポータブルレコーダーAG-HPD24など最新機器を含むパナソニックの放送用半導体メモリー映像収録システム「P2HDシリーズ」を使用する予定。 ロンドンオリンピックは、1992年のバルセロナ大会以来、当社のデジタル放送技術が公式映像記録フォーマットとして使用される10回目の大会となる。

2012年7月にイギリス・ロンドンオリンピックパークに設置される国際放送センター(IBC)では、国際映像が全てHD規格(1080i/50i)で制作・配信される。

パナソニック、NAB2011にて新型カメラレコーダー等、初公開

新型3Dカメラや「P2HD」・「AVCCAM」両シリーズの新型カメラレコーダーを初公開

タブレット利用のP2HDワイヤレスソリューションも展示

パナソニックは、 NAB2011において、プロ用3D映像制作/フルHD制作システムや大型ディスプレイなどを出展した(セントラルホール3、ブースナンバー:C3707) 。

3D映像制作用には、昨年発売し全世界で好評を博した一体型二眼式カメラレコーダーAG-3DA1に加え、さらなる高画質化と撮影機能をアップした新型3DカメラレコーダーAG-3DP1を出展。マルチフォーマットライブスイッチャーAV-HS450も新発売の3Dアウトプットボードを装着することで、映像エフェクトに対応した本格的な3D映像のスイッチングが可能になった。さらに3DのモニタリングにはLCDビデオモニターBT-LH2550に加え、3D撮影アシスト機能を搭載した小型LCDビデオモニターBT-LH910を展示するなど、充実した3D制作環境を実現。

ピコハウス、NAB2011に出展

株式会社ピコハウスは、NAB2011に出展する(ブース名:3D Pavilion/ブース番号:C10514B1 (Central Hall))。

出展製品

Easy3D


『Easy3D』は、「AVCHD」規格のフォーマットで作成された左目用および右目用のフルHDデータを取り込み、「Blu-ray 3D」規格に対応したレコーダー/プレーヤーで3D再生が可能なブルーレイディスクを作成する簡易オーサリング・ライティングシステム。ビデオデータ取り込みの過程で立体視3D再生に必要なストリームを再エンコードせずに作成することができるため、作業時間が短縮可能。また、メニューのテンプレートから背景やボタンイメージなどのパーツを選択しそのデータを登録すると、登録したデータが自動的に配置されるので、短時間で立体視3Dのメニューオーサリングを行うことができる。

Redrover社、NAB2011に計測技術研究所と共同開発をした4K 3Dモニターを出展

Redrover社はNAB2011に出展する。ブースNoは、C-123431。 今回は、計測技術研究所と同社が共同開発をした4K 3Dモニターを出展。また、HDーSDI 3Dモニターのラインアップと、RIGでは小型並行式リグなど、ミラー式リグも中型・小型と出展する。

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