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新着情報

バチカンの教皇大学、Ultra HDの学習施設にBlackmagic Studio Cameraを採用

BlackmagicDesignはこのたび、次世代のカトリック司祭や、チャーチ・コミュニケーション・オフィスのリーダーを育成するバチカンのサンタ・クローチェ教皇大学が、BlackmagicStudio Camera 4Kおよび ATEM 1 M/E Production Studio 4Kを採用したフルマルチカム・プロダクションワークフローの専用スタジオを構築したことを発表した。

同校のチャーチ・コミュニケーション学部の中心となるこのスタジオは、学生たちが放送プロダクションをあらゆる面から学べるよう設計されている。「同校は、既存のテクノロジーおよび哲学のカリキュラムを補完するために、1996年にメディアおよびコミュニケーションについて学ぶ学科を開設しました。しかし、学生たちは、カメラの前での振る舞いを学ぶだけではなく、自分たちで放送を作成する能力を習得するべきだという方針が次第に明確になりました。」サンタ・クローチェ教皇大学オーディオビジュアル・コミュニケーションの准教授、ジョルジ・ミラン(Jorge Milan)氏は語る。

ブラックマジックデザイン、URSA Mini 4.6K発売記念 カメラ体験会+ユーザートークセッション開催

ブラックマジックデザインはこの度、URSA Mini 4.6Kの発売を記念して4月26日に東京と福岡でカメラ体験会を開催する。東京開催では2月にオープンしたばかりの同社のショールームでURSA Mini 4.6Kユーザーをゲストに招いてトークセッションも開催する。

パナソニック、UHD(4K)/HD/SD同時出力の4Kスタジオハンディカメラと 1080p 4倍速ハイスピード撮影が可能なHDスタジオハンディカメラ 2機種を発売

パナソニックは、4K画質と長距離光伝送を実現し、UHD(4K)出力とHD同時出力に対応した放送業務用4KスタジオハンディカメラAK-UC3000シリーズと1080p 4倍速撮影が可能なハイエンド放送業務用HDスタジオハンディカメラAK-HC5000シリーズを2016年3月に発売する。

池上通信機、宮城テレビ放送様に中型中継車を納入

池上通信機株は、本年1月、宮城テレビ放送(以下、ミヤギテレビ)に、野球、ゴルフなどのスポーツ中継や、屋外での様々なイベントでの番組制作に対応した中型中継車を納入した。

今回納入した中型中継車は、ミヤギテレビの「従来の大型中継車の役割を果たすことができる中型中継車を実現したい」と言う要望を、豊富な納入実績で培った中継車システム設計のノウハウを投入し、効率的な運用をサポートするシステム構成と、省スペース化により具現化することで“大型中継車と同等の運用性を兼ね備えた中型中継車”となった。また、システムの中核となるスイッチャ・ルータは3G-SDIに対応しており、将来の4Kフォーマットでの番組制作も考慮した中型中継車となっている。

 

ソニー、4K対応XDCAMメモリーカムコーダー「PXW-Z150」を3月下旬に発売

ソニーは、2016年3月下旬に4K対応XDCAMメモリーカムコーダー「PXW-Z150」を発売する。メーカー希望小売価格は40万円+税。

同機には業務用カムコーダーとして世界で初めて積層型CMOSイメージセンサー「Exmor RS」が搭載された。1インチの大型センサーの搭載により高感度・低ノイズな撮影が可能なことに加え、高速読み出し特性を生かした、フルHD 120コマ/秒の本格的なハイフレームレート撮影や高速に動く被写体を撮影した際も歪みの少ない撮影が可能となった。下図はExmor Rと今回のExmor RSとの比較。これまでのExmor Rでは画素領域の横に配置されていた伝送回路がExmor RSではセンサーの背面に配置する「積層構造」になっている。これにより伝送回路の大型化が実現され、センサーからの高速読み出しが実現した。

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