Skip to Content

新着情報

マンフロットが各種新製品を発表

マンフロットはこのたび、以下のように新製品を発表、5月30日より発売を開始する(LEDライトの一部製品は8月発売予定)。

新型LEDライト発売

マンフロットは新型LEDライトを5モデル発売する。
現在発売中の小型LEDライトLUMIと合わせて今後はNew Spectra、LYKOSの3シリーズで展開していく。今回の新製品であるNew Spectra、LYKOSは従来の砲弾型LEDから大きく進化した表面実装LEDが採用されており、より多く光を当てたい方向に取り出すことができるようになった。光の色むらやLEDの表面に使用されている樹脂の劣化問題なども大幅に改善がなされ、演色評価数も93以上と優れた色再現性を実現している。加えて最上級のLYKOSはブルートゥース接続が可能で、複数のライトの光量設定を手元で一括コントロールできるほか、背面LCDパネルで設定数値が可視化できるので、スピーディなセッティングが可能となっている。

ブラックマジックデザイン、「カラーセオリー&グレーディングテクニック 1dayコース ~ヴァネッサ・テイラーが教えるルック作り~」

ブラックマジックデザインはこのたび、同社ショールームにてイギリス人カラリスト、ヴァネッサ・テイラー氏を講師に迎え、カラーセオリーとグレーディングのテクニックを学ぶ1日トレーニングコースを開催する。
本コースは、ソフトウェアの操作的な部分ではなく、「色」についてより深く知りたい、魅力的なルック作りについて学びたい方にオススメのコース。講師のヴァネッサ・テイラー氏はオーストラリアのAnimal LogicやニュージーランドのPark Road Postといった大手製作会社やポストプロダクションでカラリストして数々の作品を手がけ、現在はフリーランスカラリストとして数々の映画作品を手がけている。

キヤノン、業務用映像機器6機種のファームウエアを無償提供〜EFシネマレンズが「デュアルピクセルCMOS AF」に対応するなど機能が向上

キヤノンは、デジタルシネマカメラ、業務用ビデオカメラ、多目的カメラの合計6機種を対象に、さまざまな機能を向上させるファームウエアの無償提供を、2016年6月より順次行うことを発表した。

CINEMA EOS SYSTEMのデジタルシネマカメラ2機種(EOS C300 Mark II、EOS C100 Mark II)と業務用ビデオカメラ3機種(XC10、XF305、XF300)、多目的カメラ(ME20F-SH)の合計6機種を対象に、基本機能を向上させるファームウエアを無償提供。 EFシネマレンズが「デュアルピクセルCMOS AF」に対応するほか、広いダイナミックレンジを持つキヤノン独自のLogガンマ「Canon Log 3」を搭載するなど、カメラの潜在能力を最大限に引き出すことでユーザーの高度なニーズに応えていく。

「NAB Show 2016」のキヤノンブースにおいて、上記の試作ファームウエアの一部を適用した製品を展示。

コンテンツ配信