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新着情報

キヤノン、業務用映像機器6機種のファームウエアを無償提供〜EFシネマレンズが「デュアルピクセルCMOS AF」に対応するなど機能が向上

キヤノンは、デジタルシネマカメラ、業務用ビデオカメラ、多目的カメラの合計6機種を対象に、さまざまな機能を向上させるファームウエアの無償提供を、2016年6月より順次行うことを発表した。

CINEMA EOS SYSTEMのデジタルシネマカメラ2機種(EOS C300 Mark II、EOS C100 Mark II)と業務用ビデオカメラ3機種(XC10、XF305、XF300)、多目的カメラ(ME20F-SH)の合計6機種を対象に、基本機能を向上させるファームウエアを無償提供。 EFシネマレンズが「デュアルピクセルCMOS AF」に対応するほか、広いダイナミックレンジを持つキヤノン独自のLogガンマ「Canon Log 3」を搭載するなど、カメラの潜在能力を最大限に引き出すことでユーザーの高度なニーズに応えていく。

「NAB Show 2016」のキヤノンブースにおいて、上記の試作ファームウエアの一部を適用した製品を展示。

ソニー、NAB2016にて4KやHDR、IP伝送、アーカイブなど最新の映像制作ソリューションを提案

ソニーは、NAB2016に「Beyond Definition」をテーマに出展した。4Kなど次世代放送を見据えた新製品および様々な映像制作ソリューションを提案。

55型 業務用4K有機ELモニター『PVM-X550』
業務用有機ELモニターとして55型の大型モニターを実現し、HDR表示にも対応。
4分割表示した映像ごとに個別の設定ができる新機能「独立設定Quad View表示」も搭載。

キヤノン、スーパー35mm対応のEFシネマレンズ“CN-E18-80mm T4.4 L IS KAS S”を発売


CN-E18-80mm T4.4 L IS KAS S
(左:別売りの専用グリップ“ZSG-C10”装着時、右:本体のみ)

キヤノンは、EFシネマレンズのラインアップの新シリーズとして、多様な撮影スタイルに応じた優れた操作性と運用性を持ち、4KおよびHDカメラに対応する光学性能を備えた焦点距離18~80mmの動画撮影用ズームレンズ “CN-E18-80mm T4.4 L IS KAS S”を、2016年10月下旬より発売する。

「NAB Show 2016」のキヤノンブースにおいて、本製品を展示。

バチカンの教皇大学、Ultra HDの学習施設にBlackmagic Studio Cameraを採用

BlackmagicDesignはこのたび、次世代のカトリック司祭や、チャーチ・コミュニケーション・オフィスのリーダーを育成するバチカンのサンタ・クローチェ教皇大学が、BlackmagicStudio Camera 4Kおよび ATEM 1 M/E Production Studio 4Kを採用したフルマルチカム・プロダクションワークフローの専用スタジオを構築したことを発表した。

同校のチャーチ・コミュニケーション学部の中心となるこのスタジオは、学生たちが放送プロダクションをあらゆる面から学べるよう設計されている。「同校は、既存のテクノロジーおよび哲学のカリキュラムを補完するために、1996年にメディアおよびコミュニケーションについて学ぶ学科を開設しました。しかし、学生たちは、カメラの前での振る舞いを学ぶだけではなく、自分たちで放送を作成する能力を習得するべきだという方針が次第に明確になりました。」サンタ・クローチェ教皇大学オーディオビジュアル・コミュニケーションの准教授、ジョルジ・ミラン(Jorge Milan)氏は語る。

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