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新着情報

After NAB Show 2017開催

NAB Show2017で披露された最新情報を一堂に集め、日本国内のユーザにセミナープレゼンテーションと製品展示を行う「After NAB Show」が5月30日(火)にグランフロント大阪にて、また、6月1日(木)と2日(金)の2日間、東京・秋葉原のUDXにて開催される。主催はNAB 日本代表事務所(映像新聞社)および一般社団法人日本エレクトロニクスショー協会。後援はNAB(National Association of Broadcasters/全米放送事業者協会)。
開催規模は、東京開催には48社、大阪開催には12社の企業・団体が参加する。

ARRI、ワイヤレスビデオトランスミッターを搭載した ALEXA SXT W を発表

ナックイメージテクノロジーの取り扱いメーカーであるアリ社は、高性能で低遅延のHDビデオトランスミッターとWiFiモジュールを搭載したALEXA SXT W(W = Wireless)を発表した。
ビデオトランスミッターを内蔵したALEXA SXT Wは、従来モデルに外部トランスミッターを装着するよりもシステム全体を小型・軽量化することができるほか、カメラ周辺のケーブル数が減少するため、”ケーブルの断線”という現場でありがちなトラブルが少なくなる。カメラセットアップの時間短縮、現場効率の向上を実現する。

池上通信機、日本中央競馬会(以下JRA)より、映像伝送システムの更新設備を一括受注

池上通信機は、日本中央競馬会(以下JRA)より、映像伝送システムの更新設備を一括受注した。2018年3月から8月にかけ、関東・関西の映像センターおよび、全国の競馬場・ウインズ(場外発売所)へ随時納入を実施し、2018年8月末より新映像伝送システムでの運用が開始される。
今回受注した映像伝送システムは、2008年に池上通信機が納入したJRAの関東、関西の2個所の映像センターと、全国の競馬場、ウインズをネットワークで接続した大規模なシステムの更新となる。現行のシステムは両映像センターで、各競馬場から送信されたレースの実況映像、パドックの映像に、オッズや馬体重、払戻金など各種静止画情報を付加して制作したレース番組を全国の競馬場とウインズにライブ配信し、競馬ファンに多彩な情報サービスを提供している。さらに、関東、関西の両映像センターで相互にバックアップすることで、どちらか一方の映像センターだけでも必要な全ての番組を制作できる信頼性も兼ね備えたシステムを実現している。

ソニー、NAB2017に出展

ソニーは、NAB2017に出展する。「Beyond Definition」をテーマに、4K映像やハイダイナミックレンジ、IPライブ伝送などに対応した次世代放送を見すえた新製品を展示し、高画質かつ高効率な映像制作ソリューションを幅広く提案する。

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