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池上通信機、関西テレビ放送へ報道サブシステムを納入

池上通信機は、関西テレビ放送へ報道サブシステム(以下、報道サブ)を納入した。

関西テレビの報道スタジオでは、毎日、ニュース番組が制作され、現在は「報道RUNNER」、ローカルニュース、天気予報などが制作されている。2005年からニュース番組の制作に運用されてきた報道サブは16年が経過して、2021年全面的に更新された。
更新に向けて関西テレビから、「運用をさらに効率化」、「将来的に長く使える報道サブを構築」、「ラック室の拡張は行わない」という要望と制約があった。そこで池上通信機は、報道支援システムと連携し自動運行を行うOTCシステムの更新に加え、4K/HD対応制作スイッチャー「MuPS-5000」、ルーター「UHSM-220220」、周辺機器「OnePackⅡ」を中心としたシステムを提案し、従来のラックスペースの中で報道サブの更新を実現した。