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新着情報

キヤノン、映像制作用リモートカメラシステムの新製品4機種を発売

キヤノンは、IPによるリモートプロダクションを実現する、映像制作用リモートカメラシステムを新たに立ち上げ、新製品4機種を2021年5月下旬より順次発売する。第一弾となる4機種を皮切りに、今後、製品ラインアップを拡充し、リモートプロダクションによる映像表現の幅を広げ、様々な映像制作ニーズに応えていく。

ソニー、Cinema Lineシリーズ最小最軽量のフルサイズセンサー搭載カメラ『FX3』発売

ソニーは、映像制作用カメラ商品群Cinema Line(シネマライン)で最小最軽量となる、フルサイズイメージセンサー搭載レンズ交換式カメラ『FX3』を発売する。発売日は、3月12日。メーカー希望小売価格は、459,000円+税。

パナソニック、ライブ映像制作プラットフォーム“KAIROS(ケイロス)” バージョンアップ(V1.1)を3月より無償提供

パナソニックの社内分社であるコネクティッドソリューションズ社は、ライブ映像制作システム「IT/IPプラットフォーム“KAIROS(ケイロス)”」について、本年3月より新バージョン(V1.1)を無償にて提供することを発表した。

池上通信機、名古屋市消防局からヘリコプターテレビ電送システム地上設備を受注


名古屋市消防ヘリコプター「ひでよし」

池上通信機は、名古屋市消防局より、ヘリコプターテレビ電送システムの地上設備を受注した。運用は2021年2月から開始の予定。

名古屋市消防局は、消防ヘリコプターの1号機「のぶなが」と2号機の「ひでよし」を運航している。この2機のヘリコプターは、空からの救助、空中消火、航空救急活動を行うとともに、災害発生時には搭載されたカメラで撮影した映像情報を消防本部(名古屋市消防局)へ電送するヘリコプターテレビ電送システムを備えている。これは発災直後の被害の概況を把握するとともに、広域的な支援体制の早期確立を図る上で極めて重要な役割を果たしている。

今回採用された設備は、この2機のヘリコプターの機上設備からの映像・音声情報を受信する地上設備で、既設の同社製アナログ方式設備からデジタル・アナログ両方式対応設備への更新になる。

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