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池上通信機、4K/HD対応制作スイッチャーMuPS-5000シリーズに新製品


コンソールパネル

池上通信機株式会社は、4K/HD対応制作スイッチャーMuPS-5000シリーズの新たなラインアップとして、3Uサイズの小型スイッチャーを開発した。
「MuPS-5000小型スイッチャー」は、3Uサイズにこれまでなかった大規模入出力数(4K・HDとも最大40入力20出力)を搭載し、さらに4KにおいてもHDと同数の入出力系統が確保されている。
4K/HDマルチフォーマットへの対応を同一のハードウエアで実現したのは、池上が長年培ってきた回路技術の成果によるもの。内蔵するM/Eエンジンは4K/HD共に2M/Eオペレーションを提供でき、M/E数を拡張できる充実したキーヤー、リサイザー、フレームメモリーを備えている。さらにHD信号に対してはダブルプログラムミキサーを搭載。またマルチビューアーは、自由なモニターレイアウトで多系統出力を提供し、さまざまなシステム運用に対応する。

池上通信機、4K/HDスタジオカメラUHK-X750、 カメラコントロールユニットCCU-X100を発売

池上通信機は、4KカメラシステムUNICAM XEシリーズの新たなラインアップとして、2/3型グローバルシャッターCMOSセンサーを搭載し、大型レンズでの運用に最適な重量バランスを実現した4K/HDスタジオカメラ「UHK-X750」(写真上)およびカメラへの送電能力を強化したカメラコントロールユニット「CCU-X100」(写真下)を開発した。2022年2月より出荷を開始する。

池上通信機、韓国 現代ホームショッピングへ4KカメラUHK-430を21式納入

池上通信機は、2021年4月に韓国のヒュンダイ・ホーム・ショッピング・ネットワーク・コーポレーション(以下、現代ホームショッピング)へ4K/HDポータブルカメラUHK-430を13式納入した。2018年の試験運用時に納入した4式、2020年納入の4式と合わせて21式の納入となり、現代ホームショッピングにある5つのスタジオの全てのカメラがUHK-430で運用されている。

池上通信機、中国放送へ4K HDR対応中継車を納入

池上通信機は、中国放送(以下、RCC)へ4K HDR対応中継車を納入した。新中継車は3月2日の運用開始後、マツダスタジアムでのプロ野球中継のほか、RCCひろしま女子駅伝競走大会(3月)、ひろしまフラワーフェスティバル(5月)、あいテレビ 四国アイランドリーグ中継(5月)、2021広島平和記念式典、広島ユースサッカー(ともに8月)など、半年間で既に多くの番組制作に使用されている。

キヤノン、業務用4Kビデオカメラ“XF605”を発売

キヤノンは、ズーム/フォーカス/アイリスの独立3本リングを搭載した業務用ビデオカメラ「XF」シリーズの新製品として、1.0型CMOSセンサーを搭載し、4K/60P/4:2:2/10bit/HDRの映像をSDカードに記録可能な“XF605”を2021年10月下旬に発売する。

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